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学級通信「サムライフ」vol,3411

みなさん、こんにちは 千曲川三郎でございます。現在、梅雨中ですが、1日1日暑さが増し加わっているようです。これからまたうだるような暑さの日々が続くのかと思うと、憂鬱な気持ちになりますが、熱中症に負けないで過ごしたいものです。

午前中は、「本気の志」に引き続き、栗原授業の2回目、前回に引き続き今日は、「むかしむかし、大むかしの3人のこどもたち」という話しを題材で、みんなで考えたり、意見を発表したりしました。

ゴンとアレマブブブの3人の子どものお話しです。ゴンがお父さんから、家の手伝いで木の枝とシラカバの木の皮をとってきてくれと言われ森へ行くと、友だちのアレマも同じように木の枝やシラカバの木の皮を集めています。ゴンは素早い方なのでたくさん集められるのですが、アレマはノンビリなのでゆっくりです。二人の友達のブブブが、釣りをしようと誘いに来ます。ゴンはブブブと一緒に釣り竿を作りますが、アレマはまだ木の皮を集めています。ゴンはまだ、釣り竿を作っている最中でしたが、アレマはまだ集めていたので、釣り竿作りを中断して、アレマのお手伝いをしました。そうしていると、ブブブはゴンとアレマの釣り竿を作ってくれていたようです。3人揃って、釣り竿をもって森を離れました。 というお話しでした。

栗原校長から、ゴン アレマ ブブブ の気持ちと 自分だったらどういう気持ちか 生徒のみんなの気持ちを聞いてみました。ゴンの気持ちのところで、生徒のほとんどは、「手伝う」と言ってました。生徒はみんな優しいなあと思った次第です。登場する子どものゴン アレマ ブブブは個性的です。アレマは、ゆっくりで大人しい子のようです。ゴンは活発で、ブブブも元気な子のようです。

社会は、気持ち合う仲良しの人、気の遭わない人いろいろな人がいます。それぞれ得意、不得意を持ち合わせています。みんなで苦手なところを助け合って、得意なことを生かしながらできたらなと思いました。お話しを受けて、学園や寮生活で心がけていること、やろうと思っていることを出しあいました。

 ・学園に来た人に必ず挨拶するようにしている。

 ・分からないことがありそうな方が、いたらとりあえず声がけしてみる。

 ・寮で食後のあとの片づけがスムーズに終わるように、大きな物をあらかじめ片づけるようにしている。

みんないろいろをことに気をかけていて、すごいなあ 思いました。

午後は、堰ざらいです。いつもは4月頃しているのですが、今年は6月で、過酷な中での作業になりました。

作業の終わった生徒は、汗だくでした。小生の不手際で、写真を撮ることが出来ず申し訳ないです。

お疲れ様でした。

明日は、午前中は硬筆検定。午後は、卒業式に向けて、歌の練習です。

それでは、また明日。

表紙の写真の説明

サムガクに隣接した畑で、農業に勤しむOBのフルカワ兄弟さんです。時々、野菜の差し入れをいただきます。ありがとうございます。

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