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学級通信「サムライフ」vol,3426

皆様こんにちは

7月7日から侍学園上田校へ新しくスタッフとして入りましたMです

よろしくお願いいたします。

今日も暑い一日となりましたが、終業式まであと一日

本日の授業はフィールドワーク「無言館」で戦争についての授業でした。

「無言館」とは第二次世界大戦中に志半ばで戦地へ赴き亡くなった若い画学生たちが残した絵画や彫刻、スケッチブック、手紙、写真、絵筆などが展示されている美術館です。

みんな熱心に作品を鑑賞して作品の思いを感じ取り学校へ戻ってフィールドワークのまとめを行いました。

ワークシートで四つの項目を各自記入しました。その一部を紹介します。

①心に残った作品を一つ選ぼう

議事堂のみえる風景、祖母の像、親友にあてた軍事郵便、神竜丸の最期、変電所などが上げられました。

なぜ心に残ったのか

・必死に逃げている絵が痛そうだった

・祖母の顔をがもう見られなくなる描けなくなると思い書いた作品が切なかった

・迫力が凄い次こそ最後かもという思いを感じた

②どんな想いで描かれたのかを想像してみよう

・戦争の苦しみや辛さが絵に現れていて戦争を知らない世代の自分でも想像ができた

・油絵の表現力がすごかったのでずっとみていたくなるぐらいだった

・作者は20代ぐらいの方が多くまだ磨きたい技術があっただろう、限られた資源で仕上げただろうと想像できた。

③無言館へ行ってみての感想

・久しぶりに行ったが今回が一番真剣に作品と向き合えた気がする

戦没者といっても個性豊かで色々な人がいるのだなと改めて思った。

・初めて無言館に行って戦没学生の絵の表現力の高さにびっくりした

ずっと見ていたいぐらい引き込まれた。

・まだまだここから目指していた作品像や描きたかった未来があった人々が戦争で散っていったと思うと大変残念で戦争が奪っていったものの一片を垣間見ることができた気がした。

④今日の授業を通してどう生きたいか

・感謝を忘れず健康に行きたい

・自分の命を大切にしてだれかを笑顔にしたい

・戦争の悲惨さを知ることができて、まず知ることが大事だと思った

戦争のこと、命の大切さを知る授業になったと思います。

午後は大掃除

給食を食べたり寮生が生活しているミライフの掃除を全員で行いました。

暑い中スタッフも生徒もみんな汗だくでお掃除を頑張りました!

サッシの溝までしっかり雑巾がけし普段では掃除しきれない場所も綺麗になりました。

暑さが増して夏を本格的に感じます。

今年度も残すところあと一日暑さに負けず頑張りましょう!

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