こんにちは☀️ 今日は晴れてますが、明日からの台風の影響で風が強くなってきている沖縄校より
昨日開催いたしました講演会の様子をお届けいたします!!
侍学園沖縄校では、沖縄県より居場所の事業も委託しておりますが、もうひとつ『支援員及びこどもの居場所の活動支援事業』という事業も受託しております。沖縄県南部の10市町村を対象に各地域のコーディネーター業務を担っております。
今年度はスキルアップ研修会として、6月と8月に講演会を行いました。
6月の研修会『弱さでつながり、社会を変える〜支援のヒントがそこにある〜』は、渡辺洋次郎さんを講師としてお招きし、薬物依存者だった過去から、若者支援をおこなっている今のお話をしてくれました。
そして8月の研修会は、侍学園の理事長長岡の講演会が昨日行われました。
冒頭では、開催地と沖縄校があります八重瀬町の町長よりご挨拶をいただきました。


丁寧なご挨拶ありがとうございました。
講演会の最後に理事長もおっしゃってましたが、いつか侍学園が八重瀬町に恩返しが出来るように頑張っていきます!!
さて、理事長の講演会は、二人一組ペアでの実演から始まりました。
隣の人とペアを組み、「一人が支える側、もう一人は背を向けて支える側に背中からもたれかかる」というもの。さてどうでしょう、、、他人を信じて身を任せられるのでしょうか、、、


実際やってみると、もたれる側は意外と怖い、、、笑いも起きてましたね。
ここからは、長岡理事長の支援する側の考え方や今までの好事例、実際に質問されてきたこととその回答を用いてお話しして頂きました。
理事長が会場に向け「今、スーパー最高に健康な人?」と問いかけると、
まさかの一人も手が上がらず、、、笑
支える側に余力がないと支えられるものも支えられなくなる。家庭でも同じで、親に余力がないと子どもに影響してくる。こどもの支援をしていく上で、支援者がいかに家庭に余力を持たせてあげることができるのか。その中で、過去に起きた事を見つめるのではなく、そこから先何ができるのか。一緒に考えていくことが大事だそうです!!


支援者が身体にも心にも余力を持つためには、健康づくりの意識です!
そこで侍学園ではここ数年、スタッフが『史上最高の体づくり』を意識することとなっています!
(小声)できているのはか別ですが、、、笑笑
長岡理事長の講演の後は、沖縄校校長坂本より沖縄校の紹介と生徒の活動の様子のムービーをご覧になって頂きました。

平日にも関わらず、各地域の支援者や学校の先生、保険会社や不動産関係者、遠くからは宮古島、東京都からご参加いただきました。お越しくださった108名の来場者の方々本当にありがとうございました!!
この出会いを活かし、みんなでこども達の支援を充実させていけたらいいな。と感じています✨
