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著書・映画の紹介

ダッセン

長岡 秀貴

「先生らしく」なんてなりたくなかった。「教師の威厳」なんて糞食らえだった-。教育に夢を懸けた男の、熱きメッセージブック。教師を目指し、教師になり、そして教師を辞めて、その後どうしているかを魂を込めて綴る。

ダッセン

この本は、平凡で、ごく一般人であり、有名でもなく、お金持ちでもない俺が、教師を目指してから、教師になり、そして教師を辞めて、その後どうしてるかを魂を込めて綴ったメッセージブックである。教師になりたい人、現在教師をやっている人、この先何をしていいか分からない人、生きる希望を失っている人、死の淵に立っている人、自分の将来に不安を感じている人、今楽しくない人、そんな人々に読んで欲しい本である。

長岡 秀貴
静岡県の大学の教育学部に進学、小・中・高の教員免許を取得。卒業後、上田に戻り母校の教壇に立つ。5年後、退職。2003年、HID企画・HIDBOOKS設立。自叙伝「脱・教師 ダッセン」を出版、大きな反響を呼ぶ。2004年4月、「NPO法人侍学園スクオーラ・今人」を長野県上田市に開校。2006年5月、厚生労働省委託事業「若者自立塾」としての認証を受け、同塾塾長就任。2006年7月、長野県教育委員に就任。全国最年少都道府県教育委員となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

単行本: 253ページ
出版社: HID BOOKS; 新装版 (2006/10)
言語: 日本語
ISBN-10: 4861137012
ISBN-13: 978-4861137013
発売日: 2006/10

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