学園生活SAMULIFE

保護者からの声

入学当時14歳 男子生徒の保護

入学当時14歳 男子生徒の保護者

在学期間 1年

 

Q入学前はどんな不安がありましたか?

親元を離れて、生活すること。

 

Q入学を決めた理由はなんですか?

家に居ても学校にもどる事は出来ないし、本人が体験を通して入学をしたいと希望したから。

 

Q在学中つらかったこと、大変だったことはありますか?

生活が見えない事は少し不安でしたが、特に大変ではなかったです。

 

Q在学中お子様にどんな変化がありましたか?

優しくなりました。

 

Q卒業式をみてどんな風に感じましたか?

中学を無事卒業して、一年後サムガクを卒業して、長岡先生の言葉を聞いていたら、本人のがんばりに感動しました。

 

Q入学前と卒業後をくらべて、お子様にどんな成長がありましたか?

自信がついたと思います。サムガクで過ごした期間のことを考えたら、どんな事でも出来ると思っています。一番はこの年で卒業できた自信です。

 

Q卒業後はサムガクとどんなかかわり方をしていきたいですか?

本人はOBとして関わりたいと言っているので、それを見守っていきたいです。

 

Q生きづらさを抱える子どもをもつ保護者の方へ一言お願いします。

不登校の最中はとまどい、自分を責め、何をどうしていいかわからない日々でしたが、子どもも同じ気持ちなのだと思いました。「キッカケ」だと思います。いつか必ず出口が見えると思います。

 

【その他 感想やご意見がありましたらお願いします。】

何度も書き出して、いろいろな事を思い出し、ペンが止まります。

そして何度も書き直してしまいました。

今は、子ども自身は自分なりにとても頑張っていると思います。

学校もキチンと休まず登校し、今では見向きもしなかった検定試験も受けます。

親は身勝手なもので、期待をしてしまいます。これが出来るなら、次は・・・

でも精一杯頑張っているんだと思い、言わない努力をしている毎日です。

これからも何があるかわかりません。何か「キッカケ」でまた・・・、でも、いざとなったらかけ込む場所があるというのは親子共々支えになります。

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