学園生活SAMULIFE

保護者からの声

入学当時22歳 女子生徒の保護者

入学当時22歳 女子生徒の保護者

Q : 入学前はどんな不安がありましたか?

修学期間が決まっていない学校なので、いつ卒業できるのか。
当時、妹は大学生、弟は高校生、経済的な負担。

Q : 入学を決めた理由はなんですか?

母として信毎の紙面で学園の存在は知っていて興味もあり、直感で決めた。
娘なりに他の専門学校や身の振り方を模索していたが体験入学して娘自身が気に入って決めました。

Q : 在学中つらかったこと、大変だったことはありますか?ご自身の想いを教えてください。

経済的な負担。寮に入ってからの負担増。

Q : 在学中お子様にどんな変化がありましたか?

学生生活を楽しんでいました。

Q : 卒業式をみてどんな風に感じましたか?

学園のスタッフの方々、理事長のあたたかさに感動しました。

Q : 卒業後はサムガクとどんなかかわり方をしていきたいですか?

月に一度上田に行く機会があるので不要になった本や食料品など寄付できればと思います。
身近に悩んでいる方がいたらサムガクを紹介したい。

Q : 生きづらさを抱える子どもをもつ保護者の方へ一言お願いします。

家族の問題は家族の中でしか解決できません。娘も私たち保護者も各々学園に感謝しています。学園がなんでも解決してくれるなんて期待しすぎないで下さい。

Q : メッセージ

自宅通学より入寮の方が自立が早いのは事実です。市内、近場であっても入寮をすすめます。

就職までつなげていただけることに、とても感謝しています。
娘は、理事長から課せられた課題を抱えたまま、生きているのでしょう。
在学中も、いろいろアドバイスしたにもかかわらず、変わらない面もあったでしょう。
卒業式で「生きる力」って何ですか、まだわかりませんと言った娘でしたが、もう明日が来るのが怖くなくなりましたと言ったそこにもう答えは出ています。
(以前は明日が来るのが恐かった自分がいた。)

自立支援という観点からでは、娘は一人で生活できているので学園の皆様のお力があっての結果だと思い感謝しています。
人間は死ぬまで成長するもの。親は先に死んでしまうので、一人で生きていけるように支援していただける学園の存在は大きいものです。

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