学園生活SAMULIFE

保護者からの声

入学当時21歳 男子生徒の保護者

入学当時21歳 男子生徒の保護者

Q : 入学前はどんな不安や悩みがありましたか?

親子で出来る限りの努力で子供の道を探ってきましたが、今度こそ巡り着いた道で、前へ進めなくなった時に限界を感じ、誰か専門の第三者の助けが必要であると思いました。

Q : 入学を決めた理由はなんですか?

子供を支える有難い学校が長野県にあることを漠然とは聞いていました。ニュースで失った後輩への真摯な想いを話される長岡先生を拝見し、子供をお任せしたいと思いました。学園に赴いた際にみつけた「生き苦しい、けれど本気で生きてみたいあなたをサムガクはいつでも待っています。」の言葉を本人に伝えると、行ってみるとのこと。入学を心に決めました。

Q : 在学中つらかったこと、大変だったことはありますか?

成功する過程で居場所を失いかけていたのではと思った時は、後はどうすればいいのかと途方に暮れかけましたが、先生とお話しする中で心落ち着きました。本人も同様ではないかなと思います。

Q : 在学中お子様にどんな変化がありましたか?

閉ざしていた心を開き、以前の笑顔を取り戻し明るく周囲に溶け込むようになりました。

Q : 卒業式をみてどんな風に感じましたか?

サムガクの卒業式はいつも感動の嵐ですが、やはり一番胸にいつまでも残っています。
今日の日を迎えられたことを感謝し、この日の事を一生忘れないと深く思いました。

Q : 入学前と卒業後をくらべて、お子様にどんな成長がありましたか?

相手の言葉、心を受け止める。相手を知ろうとして一歩より添えるようになりました。その中で、自分の想いを伝えようとする成長した姿を嬉しく思いました。

Q : 卒業後はサムガクとどんなかかわり方をしていきたいですか?

微力ながら、できることを陰ながらずっと応援していきたいと思います。

Q : 生きづらさを抱える子どもをもつ保護者の方へ一言お願いします。

生きづらさを感じているのは決してあなた一人ではないということをお伝えしたいです。
サムガクに一度は気軽に訪れてください。先生、スタッフのみなさん、生徒さん、何より学び舎が温かく迎えてくれるでしょう。きっと、その先に新しい扉が待っているはずです。

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