侍学園上田本校SAMUGAKU UEDA

保護者からの声

入学当時20歳 女子生徒の保護者

入学当時20歳 女子生徒の保護者

Q : 入学前はどんな不安や悩みがありましたか?

娘自身が家にいること、働くことが難しいなどでストレスから体調を崩してつらい姿を見ながらも何もしてやれないというもどかしさ。

Q : 入学を決めた理由はなんですか?

直感。ある人のブログで長岡先生とサムガクを知り、「ここ、いいかも」と思いました。実際、先生と面談して先生の人を惹き付けるオーラとパワーに引き寄せられました。

Q : 在学中つらかったこと、大変だったことはありますか?

入学当初、毎日帰りたいと泣いて電話してきたり、一度家に帰るとなかなか学園に戻れなかったこと(1年弱続きました。)

Q : 在学中お子様にどんな変化がありましたか?

誰にでも声をかけたり、かかわりが持てるようになった。学園祭の準備の時に他人とぶつっかたり、頭を下げてみんなに謝ったり、頼み事をするなど人との関わりの中で成長していった。また、苦手でやらなかったことも「やっている」ことに挑戦できるようになった。

Q : 卒業式をみてどんな風に感じましたか?

感動しましたの一言につきます。長岡先生の卒業生一人一人に対する想い、卒業生一人一人の想い、在校生の想い、保護者の想い、ご来賓の方々の言葉、一言一言に重みがあって、感激、感動で胸がいっぱいになります。ここまで子どもたちを育てていただいて感謝!!です。

Q : 入学前と卒業後をくらべて、お子様にどんな成長がありましたか?

苦手なこと苦手なもの苦手な人と関わりを持てなかったのが、関わりを持てるようになった。何かにぶつかると止まってしまっていたのが、迷いながら悩みながらも乗り越えることができるようになった。「生きる力」をつけていただきました。

Q : 生きづらさを抱える子どもをもつ保護者の方へ一言お願いします。

迷ったらYES!
まず一歩。サムガクの門をたたいてみて下さい。子供だけでなく親も変れます。

その他 感想やご意見がありましたらご記入お願いします。
サムガクで娘が成長できたこと、それは長岡先生やスタッフの方々の力強いサポートあってのことです。
どんな時も温かく見守り待ち続け、そしてここぞという時に的確なアドバイスをしてくださったり、一緒に歩いてくださったり、とてもたよりに、、、というより頼りきりでした。感謝しています。
サムガクのパンフレットを初めていただいた時、カリキュラムを見て、正直娘には絶対ムリ!できない、、、そう思いました。
卒業フォーラムでの卒業生たちの話を聞いて、こんなふうに変われるんならと心が動きましたが、その時は娘にとってまだまだ高すぎるハードルだったようです。それから一年後、卒業フォーラムの案内をいただいた時に娘のスイッチが入ったんでしょうね。「卒業フォーラムに行きたいから連れて行って」
フォーラム終了後、初めて長岡先生とお話しさせていただきましたが、娘の気持ちはその時に決まっていました。
いつも不安のかたまりで尻ごみしてしまう娘なので、カリキュラム通りには思うように進みませんでしたが、ほんの些細なことでも「できるようになる」ことが、ひとつひとつ積み重なり、その小さなひとつひとつのことが私にとってとても大きな喜びになりました。
半年前よりこれだけ成長した、1年前よりこれだけ成長した。その成長を見られる喜び、成長を感じられる喜びは本当にとても大きかったです。
また、ことある行事のたびに参加させていただいて自分の子供だけでなく他の子供たちの成長を見る楽しみ、保護者同士の交流も大切なことだと実感しています。

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