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2019年2月27日

学級通信「サムライフ」vol,2135

ただいま時刻は22時を回ったところです。

 

いつもサムガクのブログ「サムライフ」を楽しみにして下さっている皆さんもそうでない皆さんもこんばんわ。

 

栗原です。

 

普段より少しばかり更新の時間が遅くなり、すみません。

 

なんてったって卒業式間近ですから。

 

いろいろとお仕事が立て込んでしまいあっぷあっぷです。

 

それでも、生徒たちの雰囲気は今年度で一番良い雰囲気かも。一体感が生まれ、やさしい空気に包まれています。

 

ということでいってみましょう、今日のサムガク。

 

午前中は卒業生授業第3弾!

彼は自らのことを寂しがり屋で恥ずかしがり屋で小心者。と言っておりました。潔し。

(以下授業内容です。)

 

思っていること、考えていることはあるんだけれど、一番伝えたいところは伝えられない。

 

伝わらないから、「もういいや」とあきらめてきた。

 

人にものを伝えるのは難しい。

 

先入観を持たずに会話の中で相手が何を考えているのか、何を思っているのか探りながら伝えようと思っている。

 

自分が何をしたくて何を思っているのかを素直に伝えられるようになると、少しずつ変わると思う。

 

実際に変わってきたなと思う。

 

落ち込むこともあるけれど、今出来ていることで自分を認められている。

 

落ち込んでいても生きて行くにはお金がかかるから、働かなきゃならない。

 

卒業を向かえるに当たり、自立が出来ているかと言われれば自分で何でも出来ているわけではない。

自立は何でも自分でやるんじゃなくて、自分で出来ることは自分でやって、無理なことは素直に誰かを頼ったり、困っていることを言えることなんじゃないか。

 

どんな小さなきっかけでも、自分が納得さえすれば自分は変われる。

刺さる言葉がたくさん。ちゃんと色々考えてたんだなぁと親心的に思います。よく頑張りました!

 

 

そして、その後は理事長授業。

(以下授業内容)

 

「苦しくなったら誰かに頼ればいい」

 

孤立しない方法論=相談すること

 

相談する矛先さえ持っていれば孤立することはない。

 

相談される側は、相談されることで満たされる。

 

サムガクの卒業はあくまでも社会に出るスタートラインである。

 

なぜ人は生きなくてはいけないのか。

そこに理由はない。

ただ生きるために生きる。

 

苦しみや悲しみがあるのは絶望ではない。希望だ。

 

絶望は何も無くなる。

 

思いやりは一方通行だけど、誰かに思いやりを向けていればその人との繋がりは絶対に切れない。自分の心の中に誰かを住まわせること。

 

今年度最終クールの授業なのでサムガクの原点を垣間見せる授業になりました。

明日が今年度最後の授業になります。お楽しみに。

 

 

そして午後は体育。

 

体育も今年度最後。

ハッスルプレー続出!

卒業式近いし怪我すんなよ~。

 

もちろん怪我人なしで、安全に体育終了しました。

 

 

お疲れさまでした。ではまた。

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