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2019年9月11日

学級通信「サムライフ」vol,2213

こんばんは!

今日の日直、ブログ担当の総務田中です!

ごめんなさい!!!

みんなの前に立って話すのは稀なので、緊張していて、

生徒に助けられながら無事朝礼を終え、緊張が抜け、

まさかの午前中写真を撮り忘れてしまいました。。。
なので、文章が長いです。

 

午前中は、学園祭の係準備の裏でリーダー会。
学園祭の準備時間の検討など話し合いが行われました。

学園祭まであと登校日は12日。
じわじわと確実に緊張感が増してきました。

 

『誰かの糸が切れたら、全体の保っていたバランスがくずれてしまう

かもしれない』

 

最近、そんな全体のバランスを見て、何人かの生徒が自分が

自分に何ができるかなど、

学園祭を経験した生徒が、そんな相談をしに来てくれて

心がジーンと来ます。

 

係会の後に、

生徒会長から、学園祭前に生徒のみんなに向けて話がありました。

動画で様子を見せてもらったのですが、本当に涙が出るほど、

一人ひとりの生徒に寄り添った言葉で、

そしてここに入ったばかりの頃の自分自身に語りかけるように

紡いだ一つひとつの温かい言葉を伝えていました。

こんなに伝わる言葉を話せるってすごいなと思いました。

経験と、みんなで過ごしている日々があったからこそ、

言える言葉なんだろうなと思いました。


一部簡略抜粋

入学したとき俺は誰ともしゃべりたくない人間だった

入って初めての学園祭、訳が分からない、体調が悪いなど

非協力的人間で手伝えなかったけど

 

あるきっかけで関わるようになった

それが当時のメンバー

最初は今やらないと仕事があとで大量に振られそうと思ったから

だったけど

放課後手伝うようになって、そこから話す人が増えて、

自然と馴染んだ

 

一人ひとり学園祭ってなんだろうっていう感じだったけど、

みんななんとかここにいて、ここにきて、

何とかしたくても立ち向かうのは難しいし、勇気がいる事で

俺も今ここにたつことも未だに緊張してる

 

当日ステージに立つことが大事だと思うけど、

その人だけがすごいのとはちがう

たてなくても、いるだけで一歩すすんでいる

不安で馴染めなくて、負ける時もあるかもしれないし

負ける時もあるけど、いつか立ち向かえる時が来るって思います

 

学園祭を乗り切ってくれたら、後に充実感が得られると思います

一生ない経験、いい意味で墓場まで持っていける

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写真を撮り忘れた私がお願いして撮らせてもらった再現写真です
こんなふうにカメラを向けると嫌な顔せず、いつもポーズをとってくれる生徒。

心の中ではたくさんたくさん想いがあって、本当に成長していて

かっこいいです。ありがとう。

 

サムガクではどんな場面でも、会話が生まれています。

『もっていってもいい?』

『またじゃんけん負けたんですか?』

 

『カラオケってよくいくの?』

『ここは私がやります!』

そして、何かに取り組んでいても、その姿を誰かが見ている。

集団で過ごすって、難しいようだけど、

確実に何かが生まれている。

今日もたくさんの心が動きました。

感動、自分自身の反省、発見、気づき

人と関わるって、本当に素敵ですね。

 

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