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2018年8月11日

号外「侍学園15周年記念松山三四六チャリティーコンサート ここから」後編

前編に引き続き、この後編ではコンサート開演からの様子をお届けします。

楽屋裏では、出演者たちで円陣が組まれいよいよスタート!

 

1000人を超えるお客様にご来場いただき、サントミューゼ大ホールはほぼ満員。

長岡からの挨拶の後、日ごろから侍学園を応援してくださっている、個人・企業のみなさまからお祝いのメッセージをいただきました。

 

そして、三四六さんのバンドがスタート!

侍学園15周年記念ということで、普段のコンサートとはまた違った曲目や内容でした。

サムガクらしい曲、力のこもったメッセージソング、応援ソングなど。

心に響くセットリストで歌い、演奏がおこなわれました。

コンサートの途中には卒業生のインタビュー映像が!

サムガクを卒業したあと、現在どんなところで働いているのか?サムガク在学中の気持ちなど。

卒業生代表4名が語ってくれました。

そして、侍学園15周年のお祝いに映画サムライフの監督である森谷さんとケンジ役で出演した加治さんが駆けつけてくれました!

 

実は三四六さん、映画サムライフに少し出演しているのです!

その時についてのお話やなぜサムライフを映画にしようと思ったのか?を伺いました。

加治さんはサムライフに出演した時のお話と現在東京校スタッフとして感じていることを伺いました。

 

コンサート終盤には侍学園代表長岡秀貴率いるバンド「SAMULIVE」が登場!

SAMULIVEは侍学園の学園祭である今人祭で生徒が披露するステージ発表やテーマに合わせたイメージでつくられ学園祭テーマソングとして生徒とともに歌った曲や、卒業式に合わせて生徒たちから絞り出された言霊を丁寧につなぎ合わせて卒業生へ向けた曲などを作詞作曲し、年に数回ライブ等で演奏しています。

 

今回は、沖縄に向けて作詞作曲した「ちゅらゆい」と以前卒業ソングとして作られた「花束」を演奏。

ちゅらゆいではなんと!三四六さんのバンドのギタリストである村上さんが飛び入り参加してくださり、いつもよりもパワーアップしたものとなりました!

 

その後、三四六さんと長岡で三四六さんの名曲である「今が輝かないのなら」をコラボ演奏。

 

アンコールでは、三四六さんのコンサートではお馴染みの「FLY」に合わせて客席からたくさんの紙飛行機が舞いました。

 

そして、今回現役生徒たちもステージに上がらせてもらいました。

以前、上田映劇で行われたチャリティーコンサートでも歌った「ライチョウの唄」を一緒に歌わせていただきました。

この日のために毎日歌いこんできました。

大きな声を出すのに抵抗があったり、キーが合わなかったり、歌詞を覚えるのが難しかったり。

しかし、本番では今までで一番いい歌で、心を込めて歌えていました。

1000人のお客さんの前に立ち、歌をうたうこと。

そんな経験、人生の中でなかなかある事ではないと思います。

人前に出ることが苦手だと言っていた生徒が、ステージに立ち堂々と歌う姿を見て

本当にいいコンサートになったなと改めて思うことができました。

このような貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。

こんなに多くの観客の皆様!!ご来場ありがとうございました。

 

そして出演者の皆様、このような素敵なコンサートを本当にありがとうございました。

 

閉演後、生徒はすぐさま担当の仕事に移動し、テキパキ働いていました。

商品の説明をしながら販売。

 

 

 

大きな声を出して宣伝活動!

 

アンケート集めも笑顔で。

 

最後は生徒みんなで集合写真。

 

侍学園15周年記念

このコンサートを通じて2004年の開校から本当に多くの皆様に支えられてここまで来れたこと。

また今回のコンサートに多大なご理解とご支援をいただき支えられて無事開催することができたこと。

改めて感じることができました。

本当にありがとうございました。

15年目のサムライフ。後期もお楽しみに。

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