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2021年2月10日

学級通信「サムライフ」vol,2456

こんにちは!

本日も総務がブログを担当します。

 

朝のスタートはチョイスタ。

選択内容が変更になり、筋トレ or ボードゲームチームで分れました。

 

まずは筋トレ!

卒業生も参加してくれました。

体力勝負のお仕事をしているので、一緒に参加。

 

みんな体がやわらかいですね~

筋トレからの大縄跳び!

せーの!!!!

はい!!!

縄跳びの音が聞こえないとのことでしたが、みんなでやると勢いがついて、とても楽しそうでした。

 

 

ボードゲームチームは、

3つのカードゲームに分れて行いました。

 

こちらは心理戦のゲーム!

 

こちらは、狩歌。

J-POPの曲を流し、その曲の中に出てくるワードが書いてある札をとるというゲームです。

 

手づくカードもはいっていますね。

自然と会話が生まれて私も参加したくなりました!

 

こちらは、ワードバスケット。

体験性が最後に『モンテスキュー』という言葉で上がり!

長い言葉しばりはとても難しいので、すごいなと思いました。

 

 

 

 

午後は、長岡理事長の授業

昨日に引き続き授業は「KYを考えよう」

昨日はどんな時に空気が読めないと感じるか等を話し合いましたが、

最後に「空気を読むことの、その空気っていったい何だろう?」という宿題が出たので、

その答えを生徒にききました。

 

 

・空気は目に見えない

・人が大勢いる時に感じるもの

・その時起きている事の状況を見る力

・他人の考え

など、みんな何となく空気=雰囲気でとらえていることが分かりました。

 

この場合、他人に対してその認知があいまいなまま

この人は、空気読める、空気を読めないと判断していることになりますね。

 

何が空気が読めることなのか認知することで、

自分自身が空気を読む選択、読まない選択をできるようになるのでは?

 

さて、そこで理事長のお話し。

空気を読むとは、その場にいる集団の雰囲気

その雰囲気とは何か?

その集団が醸し出す『表情』に過ぎない。というお話でした。

 

特に、コロナかだからこそ明らかなになったのは、

日本人にはあまり抵抗なくマスク文化が定着したことです。

昔から、日本人は『目』で感情を判断している。

このことわざからもわかるように

『目は口ほどに物を言う』

 

逆に、欧米人は同じくらいの割合で『口』をみて、

相手の感情を見るそうです。

 

確かに、私もすっぴんで外に出る時は、マスクをして出ますが、

サングラスはしません。確かに、口を隠します。

こうやって、自分の隠したいところは、無意識なことが多いです。

 

日本のヒーローと欧米のヒーローを写真でくらべてみると納得しました!

悪役は目をかくし

ヒーローは目が大きい

海外のヒーロー

 

少し、意識して過ごしてみると確かに、気づいたら人の目をみて、

表情をくみ取っているなと納得しました。

そして、自分の表情には無意識が多く、感情の整理や言葉の整理に時間をつかっています。

表情を意識する。

 

表情も色々ありますね。

怒り、喜び、悲しみ、軽蔑、恐怖、驚き、嫌悪

羞恥、恥、罪悪、誇り、蔑み

 

雰囲気ではなく、目で見て気持ちがだだもれしているのです。

 

空気が読めないのは、

人の表情を持つ習慣性を持ててないということにもなります。

 

何を話したらいいか言葉を一生懸命考えますが、

言葉よりも表情に意識を向けることが大切だとは発見でした。

家で過ごしていれば、空気なんか読まなくても理解が得られることも

あるかも知れませんが、

家族だけでなく社会にコミュニティを広めていく中で

社会性が誕生し、理性で本音を隠す必要が出来たため、表情の表現が必要になったそうです。

 

 

空気を読むのは表情を読むこと

表情を見る習慣をつけることが大切だというお話でした。

 

このコロナかだからこそ、訓練になるのではと思います。

 

午後は体育の授業!

今日は上田城近くの体育館を使用しました。

生徒が写真を撮ってくれました。

今日は試合にがんばって参加したそうです。

 

必死だったとのことでしたが、成長しています。

 

放課後タイムもバイト帰りの生徒が来て過ごしていました

 

今日は、いつもより緊張せずに前に立って話すことが出来ました。

それは、ある生徒がいつも真剣にうなずいて話を聞いてくれて、それが勇気になって

リラックスできたからです。

 

自分の世界に入らず、よく表情を見ることによって、自分自身も変化できることに気づいた一日でした。

今日も一日お疲れ様でした。

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