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号外:学級通信「サムライフ」学園祭特別号

学園祭にお越し頂いた皆様、ご協力していただいた皆様、そしてスポンサーの皆様、大変ありがとうございました。

おかげさまで、第14回今人祭を無事に終えることが出来ました。

心から御礼申し上げます。

 

僕にとって10回目の学園祭で10回目のカレー調理でした。栗原がお届けします。

 

学園祭なんてアッという間。

5月末から話し合いを始めて、製作、稽古、気が付けば終わってしまいます。

 

生徒とスタッフが一丸となり学園祭という一つの目標を目指す数ヶ月が終わりました。

 

確かに本番は緊張するし興奮するし、充実感を得られます。

 

だけれども本番よりもその製作のプロセスが大切なんです。

 

僕は5月末に始まって、本番やって、片付けまでやって「学園祭」だと思っています。

主体的に参加できる生徒もいれば、そうでない生徒も当然います。

主体的でないからいけない、ではなく、それを全部ひっくるめてその人の今年の学園祭なんだと思います。

それをしっかりと総括して、この先の生活、人生にどう役立てるのか、来年の学園祭にどう活かすか、この数ヶ月で何を得られ、どう成長したのか。

最初から全てがうまく行くことなんてありません。

トライ&エラー。どれだけ失敗して、そこからどう学ぶか。失敗を繰り返さずに、越えられるか。

 

本当に「学園祭」は多く学ぶ成長の時期なんです。

 

ということで、学園祭の様子を写真を中心に紹介したいと思います。

 

開祭前の集合写真。

 

開祭式。理事長挨拶から生徒会長挨拶。オープニングセレモニーでは動画の発表と群読、Runnerの熱唱。

 

スペシャルゲスト、我らがスター三浦貴大さんと理事長長岡のトークライブ。

 

外会場では沖縄ブース、生徒模擬店など賑わいを見せました。

 

屋内では子どもコーナーやバザーコーナー、学園の一年の様子や製作物など今年のテーマ「New wind New door」に合わせた数々の展示を行ないました。

 

そしてブルースハープを中心としたスリーピースバンド「The Kohling Stones」さんによるライブ!

 

そして最後は生徒発表。沖縄校は日常の様子を切り取った映像作品での参加。本校はオズの魔法使いにインスピレーションを受けたオリジナル作品「虹の向こうへ」を熱演。

 

閉祭式と誓いの言葉。誓いの言葉では、学園祭を振り返り、これからの自分への誓いを立てます。

 

最後にステージで記念撮影。

 

振り返れば本当にアッと言う間の学園祭でした。

この経験をこれからの生活に活かし、さらに充実した人生を送れるよう、スタッフ、生徒共に育っていきたいと思います。

 

学園祭に関わった全ての皆さまに心からの感謝を。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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