四月には毎年恒例となりました!!今日は防災講習の日。
実は去年も同じ4月16日に講習をしてくださっていてびっくりしている次第です⭐︎
去年に引き続き「株式会社FMとよみ 日本防災士機構認証 防災士 特定非営利活動法人日本防災士会 沖縄県支部会員 平田千春さん」に来ていただき、楽しく学べる防災のことを教えていただきました。

今回はの防災についてのお話しは、「天災は忘れた頃にやってくる」という言葉が昔から言われており、忘れた頃にやってくるからこそ、備えが必要。という教えでしたが、最近の状況を考えると
「天災は忘れるまもなくやってくる」に変わっていますねーと仰っていました。なので常に日頃から備えておく時代に変わってきています。
平田さんの防災の講話はお話しを聞くだけでなく、生徒たちとクイズ形式で学べるのですごく楽しいです✨

そして今回は、翌日がもずくとりの日で海に行くことになっていたので、海にいる時や注意することも交えてお話ししてくださいました。

沖縄では旧暦の2月(新暦3月)は冬から春への移行期に急速に発達する低気圧が接近し、温かい南風から冷たい北風へと風向きが急に変わる(廻る)時期で、台風並みの強風や高波が発生しやすくなっています。
それを「ニンガチカジマーイ」といい、一見穏やかに見える海も急に風が強くなったり豪雨になるので注意が必要と言い伝えられています。
ちなみにニンガチ→旧暦2月 カジマーイ(風廻り)→風向きが急に変わる、風が回るという意味です。
なので、もずくとりに一生懸命になりすぎずに、周りの状況(天候)も注意しながら楽しめるといいよー!とお話ししてくださいました。
毎年講話してくださることで、防災に対する意識が持てることに感謝です。
私たちは日々に追われてなかなか後回しになりがちですが、こんなふうに毎年考える時間があると、少しずつ生活の中でも意識ができるようになり、自分の住んでいる地域でもし天災に遭ってしまった場合、どこに逃げればいいのか?など判断できるとすごく安心です。

また来年もよろしくお願いいたします。