さあ、いよいよ学園祭当日のもようをお伝えいたします。
教頭の平形です。
今回は屋内ブースと内装・展示をご紹介!

まずは校舎の入り口。
生徒が何度も竹をもらいに行き、試行錯誤して組んだアーチです。
手書きの看板。

3色のお花が風に揺れています。

入り口を入ると「サムガクオリジナルグッズコーナー」

毎年、スタッフがデザインを競い、今年はこちらのデザインになりました。
テーマ「花と植物」にそって、おじさんが花束を抱えています。

若者サポートステーションシナノの藤井がデザインしました。
こちらのTシャツ、なんと初の完売です!
マグカップも販売しました。(写真奥。見えづらいですが・・・↑)
20周年を機に、学園ロゴを新しくしたので、その新ロゴマグカップです。
こちらはよしひろ工房さんにお願いして、プリントしてもらいました。

1階にはホールがありますが、ステージイベントについては、また別の回にご紹介します。
2階に上がりましょう。

2階は教室です。教室に入ると、パーテーションが立てられていて、視界が遮られます。
ここに生徒が研究した「温暖化によるサンゴの問題」(沖縄校担当)
「クマの問題」(上田校担当)が展示されました。

沖縄校は映像も用意していてすごいです!

今回の学園祭のコンセプトは「花と植物」
「芽吹け~置かれた場所に咲いてみた~」というタイトルを元にして
全ての作品を準備しました。
サムガクの日常写真 ↓

講師の先生紹介 ↓

中間就労やジョブタイムについての説明 ↓

テーマの説明 ↓


そして今回の学園祭を支えていただいたスポンサー企業様 ↑
ダイドー様には飲み物を、信州ハム様にはウィンナーを、バリューブックス様には中古書籍をご提供いただきました。毎年ありがとうございます!!

ちなみにこちらのパンフレットの表紙は、沖縄校スタッフ友利のデザイン。
サムガクのロゴにお花が咲いています。
赤い花は「でいご」沖縄の県花。
紫は「りんどう」長野の県花。
細部にまでこだわっております。
パンフレット自体を作るのは、総務の高橋と栗原です。
2人とも多忙を極める中、制作してくれました。
さて、展示ブースを抜けた正面には、今回スペシャルコラボの「アソビノ」さんのブースが!

非認知能力を育てる教室として、上田と東京にて活動されています。
こちらの代表沓掛さんは、サムガクの元職員。
とにかく明るくパワフルです!
こちらのコーナーでは、アソビノの子どもたちも一緒に「フィンガーペイントで等身大のお花を作ろう!」という企画でした。

壁一面の大きな紙に、素手で絵を描いていきます。
みんなで大きな作品を作ったり、持ち帰れるサイズの物を描いてみたり、とにかく自由。
お家ではなかなかこんなお絵描きさせてあげることは難しいと思うので、なかなか背徳感のあるドキドキな遊びだと感じました。
このアソビノさんのコーナーを起点に、子どもコーナー「ちびっこランド」があります。
こちらはサムガクの生徒が担当しました。

一番人気の射的。↓

無料開放の風船コーナー。↓

予約制のハーバリウムワークショップ。↓

お花が作れる折り紙コーナー。↓

お花に特化した塗り絵コーナーまで、大充実! ↓

事前のシミュレーションではかなり心配な部分もあったのですが、一生懸命に接客し、大盛況だったそうです。
バルーンアートのサイトウさんも、子どもコーナーにて一緒に盛り上げていただきました! ↓

こどもコーナーの向かい側は、サムガク恒例のチャリティバザー。
保護者や地域の皆さんから寄せられた物品を、安価で販売します。
オープン前に行列ができるほど、人気のコーナーでもあります。
こちらはスタッフが準備しますが、本番は保護者会の皆さんが店員さんになります。
いつも本当に助かります。



お宝ゲットできましたでしょうか?

さて今年の目玉は、内装展示です。
教室入り口で、パーテーションがあり視界が塞がれていましたが、そこを抜けるとドドンと登場!!
ご覧ください。
木が生えています。

天井まで枝が伸び、カラフルなお花が咲いています。

生徒が何度も山へ行き、枝を拾って集めました。
それを天井に貼り付けていたのですが、ある日プロのお花屋さんが来て、アドバイスをくれました。
à pointの小野さんです。
小野さんが手を加えてくださった途端、ただの枝は、大きく生き生きとした大木になりました。
更にそこへ大きな造花も加わり、メルヘンの世界へ。
苔や葉っぱもリアルです。
そして当日、本物のお花や生徒の手作り苔玉も添えて。

今までで一番迫力のある内装ではないでしょうか。
やっぱりプロはすごい。
でも生徒も頑張りました。
少ない人数で、毎日遅くまで残って制作。
大好評で、作った甲斐がありました
今人祭 屋内編はここまで。
次回は屋外編になります。
お楽しみに!!
