今日のブログは総務髙橋がお送りします!
とはいえ、今日は外へ出てのプログラムだったので、生徒と同行できず、
写真とみんなの後日談をききながらご紹介になります!
昨日のバケツをひっくり返したような大雨とはうってかわっての晴天!!
午前中は県内の聖湖へボート漕ぎに行ってきました。まさにボート日和!

学園で車で50分ほどかかりますが、
シラカバやカラマツの森の中に、ぽっかりと青空をたたえたような聖湖。
湧水でできた天然の湖でボート遊びが楽しめる場所です。水面がキラキラきれいですね!
空気も気持ちいい!


ライフジャケットもしっかりと着ていざ出発!

プログラムの中にある「遊び」の経験になりますが、
小さい頃にやったことがあったかもという生徒や今までボート漕ぎをやったことのある生徒がほとんどいなかったので、「人生初めての体験」になりました。
わくわくします。

一隻に2人ペアで乗ります。

手漕ぎボートは早く漕げば早く進むのではなく、
ゆっくりこいだ方が進むそうです。
そして、手を時計まわりに回すと前に進むのですが、反対回しに漕いでしまう人もいたり、
苦戦しながらもとても楽しみました!



おやおや??
こちらのボートだけ様子が少し違ったそうです。
何やら少し浸水気味、、、

ということで、足まで水が入ってきて、なかなかボートも進まず、、、
管理人さんのお気持ちで、あひるボートをお貸しいただきました。
スイスイに進むようになりこちらの笑顔。

初めてのこと、普段やらないことをみんなでやってみると、
予想もしないアクシデントもありますが、アクシデントもよい思い出です。
ボートが想像よりも楽しかった!という生徒もいて、
島とかに行ってみたいとの感想もありました。
降りるときもちょっと怖かったり、橋を渡るのが怖かったり、初めてのことは
自分の未経験の怖さとのバランスとりですが、それがダイレクトに経験として残る。

久しぶりの外へのお出かけは、みんなの和やかな笑顔がたくさん見れました。

午後は勤労者福祉センターで、講師白石真樹さんのコミュニケーション力アップセミナーを受けてきました。

日本は人口減少していますが、 どんな時代になっても生き抜いていく力を付けていかなくてはなりません。AI時代になってもビジネスコミュニケーションが必要になります。
コミュニケーションというとうまく話すことに目が向きがちですが、認識をそろえながら言葉を交わしあうことが大切になります。
ビジネスでのコミュニケーションは特に相手とすれ違っていたら、うまくいきません。
例文を元に、あいまいな表現を相手に伝わる形に変える方法を学びました。

特にコミュニケーションで大事なのは
・察してほしいは通用しない→ちゃんと伝えないといけない
・相手に理解してもらう→相手の視点に立つ、理解しやすい表現を用いる
・対話で認識のズレをなくす→情報の整理、伝える順番、文脈(コンテキスト)
翻訳力→相手にわかる言葉で伝える
という点が必要になります。
生徒もセミナーに参加しながら、
かみ合わない会話を文章でみて、「これは言葉のキャッチボールではなく、言葉のドッチボールのようですね」と言っていました。
相手がどんな理解をしているのかを読み解きながら、認識のずれを解消していくことで、
お互いが気持ちよく会話できるようになります。
わかりやすい白石さんのセミナーで会話の時にどんなことを意識したらよいのか、改めて認識できる機会をいただきました。ありがとうございました。

今日はいいお天気で一日が終わりそうです。急な暑さもやってくる予感ですね。
学園祭でそれぞれの芽を出した生徒たちが芽吹きだすのが楽しい毎日です。