コンテンツへスキップ

学級通信「サムライフ」vol,3415



 こんにちは!今日のブログは総務の髙橋がお届けします。

 暑い日が続いていますね。今日の新聞では、南西ヨーロッパのピソスで最高気温44.3℃を記録し、パリでも40℃近くまで気温が上昇したと報じられていました。

  一方、長野は雨が降ったり止んだりの空模様。日中と夜の寒暖差も出てきて、昨日の夜は毛布を使ったほどでした。

  残念なのは、金曜日の降水確率が100%となってしまったこと。予定していた登山は中止と判断しました。楽しみにしていた人もいるので、とても残念です…。

 さて、午前中は「志の授業」と「理事長授業」が行われました。
 教室での志の授業の様子はこんな感じです。みんな集中して取り組んでいました。



 以前、パソコン検定の練習をしていた生徒は見事に合格! 今度は漢字の勉強に取り組んでいます。素晴らしいですね。




  理事長授業のテーマは、 「君たちの教科書」 でした。



 これまで侍学園の卒業生たちが残してくれた言葉を、理事長が分かりやすくかみ砕いて伝える授業です。

 その中から、いくつかご紹介します。

1は「誰かを疑うよりも信じる方が疲れない」

誰かと一緒に生活したり、何かを進めたりしていると、相手の言葉や反応が気になってしまい、頭の中がそのことでいっぱいになってしまうことはありませんか?
「誰かを疑うよりも信じる方が疲れない。疑う行為は自分を疲れさせる行為。」 そんな言葉が紹介されました。 人はみな成長途中です。完成された人間ばかりが集まっているわけではありません。

だからこそ、誰かと比較して勝つ必要はない。そんな思いが込められた言葉でした。



 4は 「幸せは条件ではなく視点」 これがあれば幸せになれるという考え方は、どこか他力本願な面があります。 幸せは条件ではなく、物事を見る視点によって感じられるもの。
しんどいことや苦しいことがあるからこそ、幸せのありがたさや濃淡を感じることができるのかもしれませんね。




 5は「続ける力」 これは、働くうえでもとても大切な力です。
 小さな習慣をたくさんつくり、今やっていることに結びつけていく。そうすることで、人は少しずつ変わっていけます。 私も先日、山嵜さんのダイエットの授業を受けました。その中で、「小分けでもスクワットを30回続ければ筋力はつく」と教えていただきました。 そこで、給食の配膳を待つ時間にスクワットを取り入れてみたところ、気がつけば1か月ほど続いています。

 まずは自分自身が身動きの取れる状態でいること。他人の心を救えるようになるのは、その後でも遅くありません。まずは自分を安定させることが大切だと感じました。


  先日の卒業生授業でも感じましたが、卒業生たちがここで何を学び、どんな言葉を残してくれたのか。それらを何度も振り返り、自分の中で繰り返し考えていくことで、自分自身の卒業後の姿も見えてくるのではないでしょうか。



   午後は、うえだミックスポーツクラブの伊藤さんにお越しいただき、ボールを使った運動やストレッチを行いました。
  私も少しのぞかせていただきましたが、今回はなかなかハードな内容に見えました。ボールを使いながら、さまざまな動きに挑戦していました。



   感想を聞いてみると、椅子を使った運動は伊藤さんのプログラムでは初めてだったそうです。 また、一人で行う運動ではなく、ほかの生徒と一緒に取り組む内容だったため、「とても楽しかった」という声も聞かれました。 体を動かしながら自然と交流も生まれ、笑顔の多い時間となりました。

昨日よりも今日、少しアップグレードした自分でいたいですね。

タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です