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2019年1月17日

学級通信「サムライフ」vol,2108

気が付けば1月も折り返して後半に差し掛かっております。

今週の土日はセンター試験、それが終わると大学ごとの本試験か本格的に始まっていきます。

受験生は一番ナーバスになりがちな時期かもしれませんが、最後の追い込みを頑張ってください!

さてさて本日の侍学園ですが、チョイスタでは凧揚げ

さらには音符のない音楽に取り組みました。

企画しているスタッフが言うのもあれなんですが、音符のない音楽とは何でしょうかね(笑)

まだまだ全貌が見えません。

1月末は修学旅行がある関係で、1月のチョイスタも残り少しです。

残された日数で全貌は明らかになるのでしょうか(笑)

朝活の時間は修学旅行で訪れる場所を班ごとに分かれて調べました。

何も知らないでただ行くのでは修学になりませんからね、そのあたり、ぬかりはありませんよ。

午前最後は齋藤授業3回目です。

本日のテーマは「インクルージョン」についてです。

インクルージョンは包括や包容といった意味の言葉ですが、一人ひとりが異なる存在として受け入れられ、全体を構成する大切な一人としてその違いが活かされること。といったニュアンスで使われる言葉でもあります。

昨日のダイバーシティに続いて人は一人ひとり多様性に富んでいて、自分とはどこかに違いがあります。その違いを個性と捉え、集団に受け入れていく必要性を説明しました。

ワークでは色の着いたシールを背中に貼り、しゃべらずに色ごとでグループに別れさせてみました。中には単色ではなくドット柄のシールもありグループに入れるかどうか悩んでいましたが、ドット柄のシールも見事にグループに招かれていました。

色(=周りと同じ部分)の中にドット柄(=自分と違う部分)があった場合、受け入れられるかどうかを見たかったワークですが、生徒はみんな違いを受け入れてくれました。ただ、これは単なるシールの違いです。人との違いとなれば受け入れ難い場合もあります。批判の対象になる場合もあります。

このブログを読まれている方へ、

嫌いな人はいますか?

いるとしたらそれはなぜですか?

その人の「嫌い」な部分だけを見ていませんか?

その人に「良い」部分はまったくありませんか?

その人から学び得られるものはありませんか?

出過ぎたことかもしれませんが、「嫌い」を心に留められずに言動で現すと

自分自身に返ってくることを忘れずに。

午後は今年初の清水先生のデッサンです。

今日は長岡理事長の写真を見ながら絵を描きました。

そのまま描写するもよし、写真から得たイメージを付け加えるもよし

個性的な絵が次々と書き上げられていきました。

出来上がった作品はどれも個性的でした。

こういったところでも多様性を感じ取れることができます。

「違い」は「個性」です。

人と違う良い部分だけが「個性」ですか?

人より劣っている違いがあってはだめですか?

「個性」を伸ばしていくのか、それとも「個性」を潰すのか

どちらを選びますか?

侍学園にもたくさんの「個性」を持った生徒がいます。

たくさんの「個性」に揉まれながら生徒は自身が放つ輝きをより一層強めていきます。

さあ、明日もたくさん揉まれていきましょう!

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