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2019年2月25日

学級通信「サムライフ」vol,2133

こんにちは侍学園です。

2月も最終週ですね。

月をまたぎますが今週の土曜日はいよいよ卒業式です。

早いですね、卒業式もそうですが、今年度の終わりも見えてきましたね。

新年度が始まったと思えばもう年度末…

時が流れるのはあっという間です…

だからこそ1分1秒を無駄にせず過ごしたいですね。

ではでは今週最初の「サムライフ」です。

 

チョイスタではおなじみのミュージックワークでの豆こなし…

最初に比べると円が小さくなり、大豆が確実に減っているのがわかります。

 

こちらもおなじみの英語です。

…あれ?

…あれれ?

今日は茶々英語ではなく、総務スタッフの中村英語でした!

やっていることは英語に変わりませんが、教える人が違えば、進み方も違います。

ただ、茶々さんにも中村さんにも共通して言えるのは楽しく教えてくれること。

楽しい時間は記憶に残ります。

楽しく伝えていく。

誰かに何かを伝える上でとっても大切になりそうなキーワードだと授業を受けていて感じました。

 

続いて栗原授業です。

今日の授業はどんなことをしたのかと言うと…

何やら黒板には節約の文字が…

確かに節約は大事ですからね、栗原校長も「給料を上げるよりも、支出を減らす方が難しくない」とよく言っています。

春休みが近づいていますからね、支出を考えながら遊ぶためにも必要な授業です!

…あれ?

タイトルが大幅に変わりましたね。

本題はこちら「生と死を考える」です。

栗原校長、お母さまの手術を経て、その時の話をしてくれました。

実際に経験しないとわからない、生きてることの凄さ

生きてることは凄いんです

裕福に生きていることがすべてじゃないし、その逆もまた然りです。

節約だってそうです。

ないものをねだるより、工夫しながら生きることが大切ですね。

 

午後は今年度最後の久保田先生授業です。

今日は文学の授業でした。

使ったのは「レ・ミゼラブル」です。

今日使ったのはごくごくごく一部です。

どうやらこの物語、600ページほどあるそうですね…

物語を書く人は凄いですね。

特に昔の人は今みたいにパソコンで書けないですからね。

手書きですよ。

約600ページを手書き…考えただけで、ぞっとしますね。

 

話がそれましたが、授業はグループごとに1回音読します。

しっかりとはっきりと!

時には一人で読んでみたり…

学生時代を思い出しますね。

しっかりと読み込んだ後は、意見を交換します。

登場人物に重点を置きながら意見交換をしましたよ。

文章から人柄や情景なんかを汲み取るのは難しいですが、そうした力は人付き合いを進める上で絶対に必要になってきます。

文学に触れる大切さを今日感じました。

久保田先生今年度もありがとうございました!

またお願いしますね!

 

暖かくなってきましたが、どうやらインフルエンザが蔓延している学校もあるようでまだまだ油断できません。

体調管理を抜かりなく、2月を乗り切りましょう!

それではまた明日!

 

 

 

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