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2019年5月22日

学級通信「サムライフ」vol,2159

みなさんこんばんは。

水曜日なので総務スタッフ田中がブログを担当させていただきますね。

少しだけお付き合いください。

 

今日の様子

::まずはチョイスタの時間::

最近生徒から筋トレプログラムで身体がひぃひぃといっている。。。と

よく聞いていたので、覗いてみると

 

いーち

にーーー

さーーーーーん

…………………..にじゅう!!

と本格的で熱のこもったプログラム。

いつもイスに座っていることの多い私は、

少し中学校の頃の部活時代の自分に戻って、

みんなでカウントしながら一つの事をやるたのしい雰囲気がとても好きだなと思いました。

 

こちらはミニ四駆

真剣。静かに、でも楽しくてたまらない。

一旦完成させてから、改造していく作業からが醍醐味だそうです。

 

そして、晴天のなか草取り担当になった学級は

みんなで話しながら、一生懸命学園の駐車場を整備してくれました。

 

 

::今日の授業::

今日の栗原授業は『自分のことを知る』自己認知の授業でした。

最初に流れたのはアーティスト西野カナさんの『トリセツ』という曲。

好きな人に自分の事を説明する歌です。

こんな歌詞のように↓↓

—————-

急に不機嫌になることがあります

理由を聞いても答えないくせに放っとくと起こります

—————

みなさんは誰かに自分のことを説明できますか?

 

「自分を確立すると他者の中で生きられる。

自分の受け皿がザルであれば経験という水を入れてもたまらない。

自己認知はそれをボールにしていく作業かな。」という話のあとで、

今日は生徒も自分と向き合う時間を作ってワークシートに記入しました。

授業の後の生徒の感想です。

「改めて自分の嫌いな事とかを確認できた。でも、まだまだ分かっていなこともあるなと思った。」

「長所、短所という質問だと浮かばなかったけど、質問形式の問題だとすらすら書けた。」

 

『自分を知る』って難しいことですね。

自分は本当はこんな人間なんだ!こういうことはできないんだ!

そんな自分を主張したり、誰かに分かって欲しくても、

それに縛られ、自分自身が凝り固まってしまう気がするし、なんだかうまくいかない。

長所と短所は裏表なんだと聞くとさらに分からなくなったり。

何が本当の自分なんだ?って私もたまに考えることがあります。

 

そんなとき、一冊本と出会ったので紹介します。

最近、世界で話題のこんまりこと近藤麻理恵さんの『人生がときめく片付けの魔法』という本を読みました。

こんまりさんは、片付けのときにその物に『ときめき』を感じるか、自分と物と対話することを

大切にしている方です。

とっておくものだけではなく、手放すものにも、ありがとう、おつかれさまの気持ちを込めて手放すそうです。

こんまりさんから学んだことは、

『自分と対話する時間を、勇気をもって作ること』です。

 

本当は片づけたいけど、時間がない、捨てられない、きれいにしてもまた戻ってしまう。。。

いつもやだなー、めんどくさいなー、自分だからできないんじゃないかって思っている事ありませんか?

 

でも、本当は、こういう暮らしに憧れるとか、時間をつくって片付けがしたいとか、

その裏側で、たくさんの自分のしたいことがつまっていたりします。

 

その気持ちを失くしてしまう前に、自分はどんな人間なのか決めてしまうのではなく、

勇気をだして、1つひとつ心を込めて、良いか悪いかではなく、

ゆっくり自分がどう感じるか問いかけてみる時間を作る。

そうしたら自然と、自分が何でときめくのか、何を手放してもよいのか、

ポジティブな形で『自分の気持ちの発見』が心の底からわいてくる気がします。

 

::午後は体育::

白熱しました!

女性スタッフも頑張っています!

::放課後の時間::

一日生徒と一緒に過ごしてみると、

楽しい!!!!!

すごい!!成長している!!!!

と発見ばかりで、

やっぱりいつも私に元気をくれているのは生徒なんだと実感した一日でした。

ー みんな今日もありがとう。 ー

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