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2019年11月26日

学級通信「サムライフ」vol,2252

こんばんは、侍学園です。

ただいまこの書き出しを17時に書いております。

外はもう暗いです。

すっかり冬ですね。

今の小学校にあるかどうかわかりませんが、今から20年前くらいですかね僕が小学生の時に帰宅時刻なるものがありまして、その時間には家にいないといけないというルールです。

夏は長く冬は短い記憶があります。

ある日、小学生の僕はまだ明るいのをいいことに帰宅時間を過ぎて家に帰ってしまいました。

玄関を開けて家に入った瞬間に母にものすんごく怒られました。

その後も母が不機嫌な日が続き、それ以来、僕は帰宅時間を破ることはありませんでした。

今になれば母がものすんごく怒った理由がわかる気がします。

そして、本当に大事な場面で怒ることも必要なんだと最近では思います。

何かにつけて怒り続けては効果はありません。

ビシッと決めることが大切ですね。

僕も親になったら見習いたいと思います。

ありがとう母ちゃん。

誰が何と言おうと世界一の母親です。

すみません、スーパー身内ネタです。

 

それでは気を取り直して今日の「サムライフ」です。

今日は朝活で油絵の飾りをしました。

学園祭以降はしまっていましたが、また教室に飾りましたよ。

絵を飾るとぐっと文化的な雰囲気が増しますね。

優雅ですね。

更にはハックルベリーの片づけもしました。

畑にある穴に入れちゃいました。

取り組んでくれた男子生徒4人、秋の風景と合わさって絵になってますね。

 

午前最後は昨日の樋口授業の続きでテスト返しと答えの説明でした。

なんだか懐かしい光景です。

テスト返しの度に一喜一憂していた学生時代を思い出します。

大好きな日本史はテスト返しが楽しみで仕方がなく、大嫌いな数学と理科系のテスト返しは追試の対象にならないことを祈っいたことが懐かしく思えます。

今日も生徒一人ひとり、どこか嬉しそうな表情をしていました。

なかにはこんな高得点を取った生徒もいましたよ。

おめでとう!!!

サムガクでは基本的にテストはありませんからね、たまにあるこういったテストはいい刺激になりますね。

今回のテスト、自分が知っていること知らないことがわかるいいきっかけになったと思います。

知っていることが増えると視野や選択肢が広がりますから、積極的に「知る」を増やしたいですね。

 

午後は農業でした。

こちらはお決まりのニンニク剥きの風景です。

ニンニクを剥くと学園の中がニンニクのにおいで満たされますが、もはや気にならなくなってきました。

慣れるって大事ですね。

 

もう一方は冬支度の一環で薪ストーブの煙突掃除をしました。

まずはストーブを動かして―

煙突を外して―

ストーブの中身も掃除してー

綺麗になりましたー

 

学園の周りの木々も一通り葉っぱが落ちたので雨樋の掃除もしましたよ。

雨樋に溜まっていた葉っぱを捨てている様子です。

いい笑顔ですね。

何事も楽しみを持って取り組むことが大切だと気付かせてくれる1枚です。

 

本日の「サムライフ」はここまでです。

それではまた明日!

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