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2020年1月22日

学級通信「サムライフ」vol,2280

きょうのブログ担当はガンマ小林です。朝は『チョイスタ』から。

ギター未経験の平形教頭に教える生徒。みんな誰でも最初はなかなか指が開かず、弦をうまく押さえられません。学園祭では生徒を相手に舞台を熱血指導をする平形教頭も、今回は生徒から教わる側。侍学園は『共育』を旨としています。スタッフが生徒に一方に教えるのではなく、ときには生徒がスタッフに教えることで、ともに学んでいくのです。

 

こちらのチームは、普段侍学園を支援してくださっている方へのお礼の手紙を書いています。侍学園は小さなNPOですが、多くの皆様の支援のおかげで活動を続けられています。電子メール全盛、ワープロ全盛の時代だからこそ、あえて時間をかけて一枚づつ手間を掛けて手書きされた手紙だから届く気持ちというものも、あるのだと思います。

 

こちらは『昔の遊び』体験を選んだ生徒たち。これまではかくれんぼ、鬼ごっこ、色鬼といった遊びをしてきましたが、今日は『しりとり』だそうです???

ボールを受け取った人がしりとりの次の単語を言う、謎のルール。

そして最後はドッジボールのようなものが始まったり。みんな自由です。

 

日直の生徒による『朝コラム』は、桜についての雑学でした。桜には『600度の法則』なるものがあって、2月1日からの気温の数字を足していって、その合計が600になるあたりで桜が開花すると予想できるそうです。それから、気温は東京より鹿児島のほうが暖かいのに、桜の開花は鹿児島より東京のほうが早いのかという話。普段から博識で知られる生徒の話には、他の生徒もスタッフもみんな舌を巻くばかりです。

このコラムのときに人前で話すことが好きな生徒もいますが、苦手な生徒ももちろんいます。苦手な生徒にとっては大きな挑戦となりますが、数をこなすうちに少しづつ慣れていきます。

小林もブログ当番なので、新聞記事をネタにちょっとした話をします。自分もどちらかというと人前でしゃべるのは苦手なほうなので、もっと経験を積んで上手くなりたいものです。人前でしゃべるのが得意な人(長岡理事長)によれば、こういうのは事前の準備が何より大切なのだとか。

 

それから『志の時間』です。各々課題を決めて取り組みます。自動車学校に通う予定の生徒は、運転免許の学科試験の問題に取り組んでいました。ほかにも、小説を読む生徒もいましたし、イラストを描くのが好きな生徒はイラスト制作について自学していました。

 

こちらは筋トレチーム。ダンベルを使って即席ベンチの上でダンベルプレス。サムガクでも特に体力自慢の生徒が汗を流します。

 

志の時間の次は生徒会です。卒業式目前の時期に思い出づくりで行われるレクリエーションの時間(卒レク)の内容を、生徒会主導で計画します。予算は十分、何をやっても基本的に自由。今年卒業が決まっている生徒は何人もいます。彼らとともに過ごせる時間も、あとわずかです。どんなことをすれば素敵な思い出が残せるでしょうか。

 

午後は体育でバレーボールでした。みんな準備に手慣れています。

ちなみに小林のチームは全敗でした……。

インフルエンザを罹患したという人の話をちらほら聞くこの頃、みなさまも体調にお気をつけてお過ごしください。インフルエンザ予防に最も効果があるのは予防接種ですが、それも確実に予防できるわけではありません。予防としてのマスクには効果がある証拠がないそうなので、マスクを過信されないよう。そのほかに予防のエビデンスがある方法は手洗いだそうです。

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