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2020年7月15日

学級通信「サムライフ」Vol,2362

皆様こんにちは!総務久保です。
梅雨空が続く毎日ですが、今日も元気にチョイスタから始まりました。

女子生徒による薪小屋の土台作り。

草取りチ-ム。

軍手洗い。

そして学園の農園で収穫した野菜たちです。

 

今、学園でお預かりしているヒキガエルのコロちゃんです。
みんなのアイドルとなっております。

 

卒業式の歌の練習。
コロちゃんではありません。

 

卒業式まであと3日。
合唱練習も気合が入っています。

 

今日は、指揮者も練習に参加して、最終の調整に入っています。

 

その後、今年度最後の志の発表がありました。

腰痛のためのストレッチ
高校のレポ-ト提出のための勉強
体力づくり
筋トレ
時間いっぱいやたらめったらジャンプする
読書
ピアノの練習
新聞を読む
イラストの練習
パン作りの勉強
聖書を読む
などなど、6月から間取り組んだ志の目標と反省を一人一人発表しました。

そして2019年度最後の長岡授業は

「行動的習慣が思考を変える」

松下幸之助
本田宗一郎
井深大
日本の至宝の三人に共通していることは
決して「創造」「想像」を諦めることなく、何度失敗しても「やり続けた」ことである。
何かをクリエイトするということは、人間の人生における大切な「学習作業」であることがわかる。

トライアンドエラーを繰り返すことが経験の蓄積になり、独自のノウハウはそうやってできていく。

本当に成長したいのか?
本当に変わりたいのか?
本当に幸せになりたいのか?
俯瞰して自分を見つめてみたことがあるか?
その行動が人にどう映り
人の心にどんな影響を与えているか考えたことはあるか?

遺伝や育った環境は単なる「材料」
その材料を使って生きやすくするか生きにくくするのか自分で決めたほうがいい。

過去の原因は「解説」になっても「解決」にはならない。

敗北を避けるために時に人は自ら病気になる。

「やる気がなくなった」のではない。
「やる気をなくす」という決断をしただけだ。
「変われない」のではない。
「変わらない」という決断を自分でしているだけだ。

どんなに優秀に見える人でも劣等感は存在する。
目標がある限り劣等感があるのは当然だからだ。

大切なのは「共感」することだ。
「共感」とは
相手の目で見て
相手の耳で聞いて
相手のココロで感じることである。
それが出来れば「受容」も容易になる。

人生が困難なのではない。
あなたが人生を困難にしているのだ。

人生はきわめてシンプルである。

という大切なことのたくさん詰まった授業でした。
生徒が、自分のことに置き換えて、もう一度自分自身を見つめ直してほしいと思います。

 

 

午後は、ミックスポーツ山本先生による一人運動会。
心地よい汗を流しました!

罰ゲーム。

侍学園は、今日明日の二日間、上田駅前にて「九州豪雨」支援募金をしています。
今日も雨の中、たくさんの方に募金をしていただきました。

大勢の方の支援によって成り立っている侍学園。
これまで大きな困難にぶつかった時も、皆さんの支援により助けていただいてきました。

私たちに今できる精一杯の行動を起こして行けたらと思います。

卒業式まであと残り2日
4か月待たせてしまった卒業生を、私たちの精一杯で送り出してあげたいと思います。

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