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2020年11月26日

学級通信「サムライフ」VOL,2418

みなさん、こんにちは!
庭を埋め尽くした大量の落ち葉を見て、葉っぱのフレディを読み返した総務久保です。

今日は朝から、上田映劇で行われる、うえだ子どもシネマクラブ・フィルム上映会に参加させていただきました。

映画賞を多数受賞した映画史に残る珠玉の名作「ニュー・シネマパラダイス」を鑑賞しました。
何と35mmフィルムによる上映の体験もできました。

そして、侍学園生徒によるコミュニティカフェもオープン。
お茶を出す姿も様になっています。

こちらは手作りのポップコーン担当です。

映画を見に来てくださったお客さんが、ほっと休める場所、弱音を吐ける場所、そして、再び元気を取り戻せるよう一生懸命お手伝いをしてくれています。

あたたかい涙と優しい愛に包まれ、感動の映画を見終わった生徒たち。
きっと心にあたたかいものが残ったことでしょう。

 

今日のお昼ごはん❣

 

午後は茶々授業。
コミュニケ―ションにおける自信と責任の最終日。

私たちはみんな、コミュニケ―ションをとり人と繋がる力を持って生まれてきている。
自分の考えや感じたことを、言葉やイメ-ジなどの色々な表現で表す。
アイコンタクトをとったり、言葉を相手に合わせたり、耳を傾けたり、正確に書き留めたり、集団の中で動くことが大事。
会話の中で、自信や責任感が生まれる。

話している相手にしっかり寄り添う、話す前に考える、求められていないアドバイスをしないこと、声色や身振り手振りに気を付ける、真実を話すこと、コミュニケ―ションは相手や自分だけのものじゃなく私たちのもの。

自信というのは生まれつきや、性格によって決まるものじゃない。
自信は自分で時間をかけて、獲得できたり向上させたり出来る力である。
でもそれは、コミュニケ―ションしたり仕事をする中で、友達との関係の中で、自分自身の中で、獲得しようとするならばできるものである。
自信があるということは、どんな状況でも自分の感情がどうなるかを制御できるのを知っているということ。
難しい感情を含むあらゆる感情を逃げるのではなく認める。
自分自身について自由に話す、自己否定を抑える。
自信の特徴として、責任感、正直さ、思いやりと尊敬、公平性、責任、勇気。

責任とは、自分の行動やそれによって起こったことに対し、自分の責任だと受け入れること。
それが出来ないと自分を尊重したりまわりからの尊敬を得ることは難しくなる。
認めること、謝ること、仲直りすること、自分への処方箋があること。
自分の考え、感情、言葉、行動への責任を持つ。
誰かのせいにしない、文句を言わない、被害妄想を持たない、リラックスをする、今を生きる。

ただ感情だけを見せるのではなく、言葉を出してみる。
自信と責任感を持って、自分を好きになる。
ときどきうまくいく、うまくいかないを認識する。

これらをもう一度意識して生活してみたら色々なことがうまく回るだろうと思えた授業でした。

 

 

今週は、東京校の生徒が1週間本校の授業を体験しました。
色々な新しい体験ができたようです。
明日は、ROUTE346の体験をして帰ります。

朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。
11月ももうすぐ終わり、師走はもうすぐそこまで来ています。
今年一年の良い総括ができるよう、残り一ヶ月、気を引き締めて頑張りましょう!
明日はプレミアムフライデー。
今日一日お疲れ様でした!

 

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