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2016年9月8日

学級通信「サムライフ」vol,1700

1700号!!!

 

せんななひゃく。

 

千七百。

 

凄い数ですよ。

 

どうも栗原です。

 

1700本の焼鳥食べろって言われたって中々食べられないですよ。

人生のうちに食べられるのか。

人生85年として、一年間で20本食べれば1700本食べられます。

3歳から年間20本食べて、晩年歯が悪くなることを加味して、20~30代で本数を稼げばいけない数字じゃないですね。

 

 

なんて無駄なことを書いているのでしょう。1700号ですよ。

 

気を取り直して。

 

焼鳥。

 

うんうん。

 

焼鳥にはビールだね。

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焼鳥食べたいだけです。

 

 

 

ということで、1700アニバーサリーなトゥデイの午前中は平形授業。

 

「幸福感について」です。

2016年の幸福感が一番高かった国は「デンマーク」です。

ちなみに日本は53位。

デンマークはなんと消費税が25%!さらに所得税も40~60%なんですが、教育費や医療費、福祉費がほとんど掛からないらしいです!

また議員さんもほぼボランティアのような薄給にもかかわらず、社会を良くしようという志を持って働いているとのことでした。

 

日本も充分良い国だと思いますけどね。

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さて、そんななかで幸せ感を感じていくのに必要なこと。

まず「執着性格者」ではなく「愛着性格者」になること。

 

執着性格者とは

・義務で水をあげる。

・生真面目で仕事熱心だが、一緒にいて安らぎがない。

・自分の目的達成が最優先。人にしてもらったことはすぐ忘れる。

それに対し、愛着性格者とは

・もし自分が花ならば、水が欲しいだろうなと思ってあげる。

・自分の今日範囲を越えず、そばにいて安らぎがある。

・感謝の心が深い。

 

ということです。確かに愛着性格者になれば幸福感に近そうな気がする・・・。

 

そして、幸福感に近付く最強の感情が「やさしさ」です。

「やさしさ」とは

・見返りを求めない

・見えないところをきちんとしている

・他人を認める(他人と比べない)

・聖人である必要はない

というところです。

 

さらに、幸せの邪魔をするやつ。

・人類は愛せても、隣人は愛せないヒト

・自分に欠けているものが幸せの条件だという思い込み

・嫉妬

・他人の評価ばかり気にすること

・劣等感・優越感

・相手への過剰な期待

 

ってことは、幸福感を得るならば、自分にも他人にも「やさしくあれ」ってことですね。

素敵な授業でした。

 

 

そして午後は久保田副理事長授業。

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前回からの続きで、有島武郎氏の短編小説「小さき者へ」の群読にチャレンジです。

読むタイミングを合わせるのが難しいし、漢字の読みも難しい。

難しいだらけですが、読み上げる声が揃ってくると嬉しいです。

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個人的にはこの題材の悲しみが切なくて痛くて、それでもやはり母は強くて、群読しながら泣きそうになります。

 

ということで、久しぶりな通常授業の一日でした。

 

ではまた。

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