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2021年7月2日

学級通信「サムライフ」vol.2536

皆様こんにちは オカリナ太郎でございます。昨日から7月に入りまして、今年も折り返し点でございます。今日は、変則的な日で生徒の皆さん農業のため8時30分からの登校でしたが、雨天のため予定変更になり、約2週間後に迫りました卒業式向けて「イマジン・ホール」卒業式仕様にする準備に入りました。皆さん奮闘されておりました。

 

 

その後、「チョイスタ」で「モルック」と「徹底的に調べもの」に分かれて活動されていました。「徹底的に調べもの」チームの生徒さんの机の上に中公新書の「ベーシックインカム」

の本がありました。これから読んでみようかなということのようです。向学心にあふれてすばらしいと思いました。

今日は、出席された生徒さんが少なくみんなで昼食を食べました。ちなみに今日のメニューは、ビビンバでした。美味しかったです。

午後は、平形先生の授業、震災と防災に関する授業の今日は最終回でした。今日は、3月11日から13日の3日間の間、どんな状況で津波が起きそれに地域の住民(平形先生の住んでいた南三陸町の場合)がどんなかたちで乗り越えたのか、実際の体験や経験を交えたものだったので、驚きや新しく知ることも多く貴重なお話しを聴くことができ、とても有益な時間を過ごすことができました。

10年前の東日本大震災以降、特に地震に限らず風水害も含め、毎年のように自然災害が日本各地で起きるようになっております。今回の授業のお話しは、優れて誰にも起こりうる

ことだと思います。その時に大事なことは、自分のできることを探して頑張ってみること。いろいろな人がいるけど、みんなで妥協できることで何とか折り合っていくことが大事なようです。「中庸」っていうみたいですが・・・・

今週も終わりました。生徒の皆さん今日は朝早かったので、今日は早めに終わりました。

 

 

それでは、また来週!!!

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