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2022年1月25日

学級通信「サムライフ」vol,2626

みなさんこんにちは!
連日寒い日が続いていますが、今日の上田は良いお天気です。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

それでは、本日の侍学園の様子をお届けします^^

朝はチョイスタから始まりました。

こちらは楽器チームです。ちなみに、校長が熱唱しているのは長渕剛です。

スマホで楽譜を見ながら音を確認して、電子ピアノの練習をしています。

外からは、薪割りの気持ちの良い音が聞こえてきました。

こちらは、、。
じっと見つめるその先では、、、。

鬼ごっこをしていました!
やわらかいボールを当たられないように、走って逃げます。

朝会では、学園祭に向けて歌の練習も始まっています。

 

 

午前の授業、まずはオンラインヨガを体験しました。

寒い寒いと縮こまっている上半身をほぐしていきます。

首回り、鎖骨回りもゆっくり伸ばして、呼吸を整える時間となりました。

午前中2つ目の授業は、理事長授業でした。

テーマは「誰もが母親から生まれた~世界最小コミュニティーである家族の絆・信頼の源とは~」です。
今日と明後日の2時間に渡っての授業となります。

今日の授業では、生徒・スタッフそれぞれの名前の由来を発表するところから始まりました。
「親が忘れたと言っていました。」「聞いたことあるけれど忘れました。」という生徒には、今日親御さんに直接聞くように宿題が出されました。

私たち誰もが母親から生まれてきたことは、紛れのない事実です。
そして、親子なのになぜ?と思われる親子間のもつれは、親子だからこそ、生まれるものであること。
そのルーツを改めて考えたとき、そして、それと向き合ってすべて清算して超えるためには、精神的自立を果たす必要があることを話しました。

ここで新しい人間関係を構築し、生徒同士の成長の度合いを見ていることで、スタートが何歳でも関係ないことがわかるのだということを改めて気づくことができる。だから、ここが必要なのだ、と最後に話しました。
そして、次回(明後日)の授業までに、生徒には課題が出されました。
なぜサムガクにいるのか、なぜここに来ることができたのか、俯瞰して考えてくる、という課題です。
この授業が、生徒がサムガクで過ごす新しい気づきを持つきっかけになって欲しいと締めくくっていました。

 

午後の授業は、アニメと漫画から学ぶ人間学、です。
前回の課題として提出した生徒のプリントを振り返りながら、今日の内容に取り組みます。

いつも何気なく見ているアニメや漫画のちょっとしたセリフや言動も、こうして改めて人間学として学ぶと気づくことが毎回あります。

今日はヨガに始まり、盛りだくさんの一日でした。

一日無事に終わりました、みなさんお疲れさまでした!

明日もまた、よい一日となりますように!

それではみなさん、また明日^^

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