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2022年3月16日

学級通信「サムライフ」vol,2650

みなさんこんにちは!
朝はストーブに少し火を入れないと、なんとなく肌寒い日ですが、日中は半袖姿の生徒(スタッフも数名!)が暑い暑いと言っている、そんな一日でした。

三寒四温、という言葉がぴったりな日々が続いています。寒暖差が大きいのも、長野県の特徴ですね。

みなさんのお住まいの地域はいかがでしょうか。

 

さて、それでは本日のサムライフを振り返りたいと思います^^

朝はチョイスタからのスタートです。

こちらはピザ窯作り。
ずいぶんと形になってきました。アーチの形が表れて、ますますピザ窯っぽくなってきました。

こちらが設計図となります。
レンガと土でこうして手で作っていくと、ひとしお愛着もわきますね。

 

こちらはミニ薪割です。

どうして「ミニ」が付くのか、というと、そろそろ薪ストーブもシーズンオフになるので、焚き付け用として細かいものを作っているから、だそうです。

室内では黙々と作文に取り組んでいました。
本日のお題は「ふるさと」です。
一口にふるさと、と言っても、生まれた場所をふるさととするか、育った場所をふるさととするか、、。
どこをふるさととして捉えるのか、という点も興味深いです。それぞれのふるさとがあります。

 

チョイスタの後は、「志」の時間でした。

こちらの生徒は、ピアノの練習を続けています。
私もたまに練習を見ていたのですが、コツコツと丁寧な練習を続けています。

 

午前中の授業は、昨日に引き続き、「調味料の雑学」の第二回目です。
今日取り扱った調味料は、マヨネーズ、ポン酢、みりん、そして砂糖でした。

生きるということは食べること。
食べるものに気持ちを配るということは、自分自身を大切にするということ。

調味料を丁寧に選ぶことを学ぶことで、自分自身の食べ物を大切にして欲しい。そして自分自身を大切にして欲しい、そんな風に感じました。

 

午後は、うえだミックスポーツの方による、ヨガの授業がありました。
今日は上半身をほぐす運動でした。

 

指をほぐす運動から始まりました。

良い香りに包まれた中でほぐしていくと、身も心もホッとします。

 

ここ数日、かなり暖かい日々が続いていたのでもしかしたら、、と期待して桜の枝を見てみました。
まだまだつぼみですが、先週よりも、ふっくらしてきた気がします。
あっという間にやってきた春の訪れですが、こちらのサムガクの桜の木は、もう少し時間をかけて楽しませてくれそうです。

今年の冬は、
雪が多くて大変ですね、というのがあいさつ代わりだったような気がします。
寒い寒いと言うばかりの一か月前は、積もった雪の下に、こんな花が待っていたなんて考えられませんでした。

春ですね。

今日もみなさん、心からお疲れさまでした!
明日もまた、よい一日となりますように^^

 

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