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2022年3月17日

学級通信「サムライフ」vol,2651

みなさん、こんにちは。
教頭の平形です。

昨夜、震度6強の地震がありました。
東北・関東の被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
私の実家は宮城県の南三陸町なので、深夜でしたがすぐに電話しました。
東北にいる友人、生徒たちからも、続々と無事の報告があり、ほっとしました。

毎回、地震が来るたびに、「だめだ!これ以上、揺れちゃだめだ!」と祈るように思います。
今後も余震にお気をつけください!

さて、今日の午前は職場見学。
パンと日用品の店「わざわざ」、わざわざが経営するカフェ「問tou」、その商品を管理し発送する倉庫の3カ所を見学。

実際に働いている皆さんのお話を伺うこともできました。

「入社のきっかけは、カフェに来て陳列棚を倒してしまった時に、2~3人の店員さんが大丈夫ですよと声をかけてくれた上に、その後、店内を案内までしてくれた。その優しさ、社風に惹かれて働きたいと思った。」

 

「自然の豊かさ、水も空気も綺麗で静か。でも仕事は、都会的。いいとこどりなんです。」

「みんな優しいスタッフばかりだから、厳しく言うのは、私の役割。優しいだけでは、どうしてもなあなあになってしまう。早く、誰かに代わって欲しい。愛のある厳しさを持った人募集中です。」

こちらは、一番の売れ筋商品。

いろいろな靴下を作る中で出る残りの糸(残糸)は使い道がなく廃棄されてしまいます。
その糸を利用して作られたのがわざわざオリジナル残糸ソックス。
「よき生活者になる」というパッケージのコピーも素敵です。

倉庫の入り口やリーフレットにも書かれている言葉。

「全ては誰かの幸せのために」

お客様も取引先も地域も家族もスタッフも自分自身も蔑ろにせず、大事に、仲良くすること。
だからといって、人同士がベッタリ濃密な付き合い方をしている訳でもなく、心地よい距離感が保たれている感じがしました。

これから、職場体験を経て、中間就労支援へと進んでいく予定です。
生徒たちは興味津々。


代表の平田さん、尾崎さん、スタッフの皆さん、お忙しい中ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

 

午後は清水先生のデッサンの授業です。
学園祭で展示予定の油絵。

初めての子もたくさんいるのに、すてきな作品ばかりです。

学園祭で見られますのでお楽しみに!!

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