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2022年4月26日

第18回今人祭 特大号前編!!

お待たせしました!
2022侍学園 第18回今人祭 特大号~~~~~!!

 

2022/4/24(日)の学園祭の様子をお届けします。

テーマは「侍道18号線~それぞれの道が交わる一瞬(とき)」

今回は教頭平形がお送りします!
あまりにも、ボリューミーなので前編・中編・後編の全3回でお送りしたいと

思います。

 

まず前編は、会場や展示、内装のご案内!!

まずはこのアーチ!

今年は侍のいそうな和風なイメージやSDG,sにもからめ、いつになく不思議でアートなアーチが制作されました。

山から切り出した竹でアーチを組み、そこにアルミ缶を使った風車や、いただいた古い着物の切れ端などを絡めて、何とも味のあるアーチです。
足元には、レンガや木材、砂利を敷き詰めました。
このアーチをくぐって、校内へ。

 

入り口にはサムガク生の男子が1人で、作り上げた櫓があります。

これゲームか何かに出てくるらしいですが、かなり前衛的。

お面は紙粘土で型を作るところから始まった力作!!
なのですが写真が残っていません・・・。ご覧になったみなさんいかがでしたか?
可愛かったでしょう?

ホールには、割りばしと和紙で作った行燈が。
ホールの中でぼんやりと光る足元灯に。

注目はこちら!!
岩村田高校美術班が制作した「ジョン=ボヴィ~戦国バージョン~」。

班のマスコットでもあり、本来は森の妖精らしいのですが、戦国バージョンは迫力満点。

みなさんびっくりしながら見上げていました。

その隣には、サムガク生が描いて展覧会で入選した油絵も展示しました。
小諸の街の情緒あふれる一場面。(こちらも写真がなく残念!!)
描いた本人もなんだか誇らしげでした。

廊下も布の装飾や、テーマの侍道18号線に合わせ、18年分の道路標識と共に歴史写真が飾られました。

階段にも布や習字、人型パネルが飾られました。
人型パネルも岩村田高校美術班のみなさんの作品です。
班員の人型をなぞり、好きな和装を描いたものになっています。
個性がいろいろ。

『階段を登りきると、学園祭のテーマ説明があります。18年前の今日。

2004年4月24日。侍学園は開校しました。

 

生きづらさを抱えた全ての若者のために

元高校教師と4人の教え子たちは

昼夜を問わず働き、走り回りました。

 

あれから18年。

多くの若者がこの学び舎を訪れ、巣立っていきました。

 

今、ここにいる僕らは、霧の中にいます。

不安や葛藤、疑念や不信。

そんな見えない圧力の中、時折吹き込む風があります。

 

一瞬開ける視界の先に見える道。

1歩1歩確かめながら進むその道は、誰かの道と重なったり、分かれたりしながら、

先へ先へと延びていきます。

 

今は歩こう。

迷ってもいいから歩こう。歩き続ければこそ道は開く。』

 

さあ、2階にやって参りました。
毎年大人気のバザーコーナー。

サムガクオリジナルグッズコーナー。
今年は長岡デザインのゴルフウェアも販売。

子どもコーナーは昔の遊び特集!
ベーゴマやコマ、割りばし鉄砲での射的など。
1日中、そこにいるお子さんもいたくらいの大人気!!

天井からは大量の布。
こちらは古い着物を一旦、バラバラにして、同系色の布をパッチワークのように繋ぎ合わせました。

一番布が集中している部分には、実はさりげない仕掛けがあったことをお気づきでしょうか。校長が忙しい中、こっそり仕掛けて喜んでいました。

壁際には、サムガクアンケートやサムガク生活の写真が展示されています。

お世話になっている外部講師のみなさんの紹介なども。

こちらは、お世話になっているスポンサー様。

壁には画家の清水先生に習った油絵作品が並びました。

 

屋内はこれで、全部、ご紹介できたかしら・・・・。

とにかく、今年は見どころ満載!!

明日は外会場をご紹介いたします~~~~。

それでは、また明日~。

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