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学級通信「サムライフ」vol,3315

今朝は寒く、朝起きて窓の外を見ると、雪は降っていないものの、霜が降りて白い世界が広がっていました。寒い!寒い!寒くても1日は変わらずスタートします。

今日の一コマ目は、「本気の志」。教室内での様子です。

筋トレに励む生徒。

沖縄校からの体験生は、集中訓練プログラム報告会にむけて準備の時間となりました。

二コマ目は、昨日に引き続き栗原校長の授業。昨日は自分の人生を支えてくれている言葉を発表し合いましたが、今日は応援する日。色紙に誰かを思い浮かべて応援の思いを書き込みます。

「誰か」は、特定の誰かを思い浮かべてでも、自分に対してでもよく、その人が今よりちょっとでもよくなるようにという思いを込めて書きます。絵具やマジック、墨汁、何を使って書いてもOK。

それぞれ考えを巡らせます。

考えがまとまったら、形にしていきます。

色を使う生徒もいれば、黒一色でシンプルに仕上げる生徒もいて様々です。

午前中いっぱいで仕上げ、午後イチで発表会です。

家族など相手に向けた言葉の人もいれば、誰に向けてかは話さずに発表した生徒もいますが、どれも感謝や自分を奮い立たせたり誰かの背中を押す言葉でした。自分への応援の言葉が多かったような印象です。どんな言葉がその時の相手や自分に響くのかはその時々や人によって違うとは思いますが、誰かを応援することって人をポジティブにしてくれるなあと感じました。

最後に栗原校長からのまとめ。「今日考えた言葉は、自分や誰かの支えになるかもしれない言葉として、大切にしてほしい。この授業をとおして伝えたかったことは、他人に思いを寄せること。自分の中に他人の居場所を作る、人に与えながら人生を作っていくと、自分勝手に生きるより得るものは多くなる。」

外は寒くても、サムガクの授業はあったかいです。

その後は学生寮ミライフの大掃除。トイレ掃除に加え、リビングのカーペットは掃除機をかけるだけでなく重曹を使って拭き掃除。壁紙も拭き、ソファーもきれいにしました。今日の朝会では、長岡理事長の話の中でミライフの地鎮祭が9年前のこの時期だったこと、学園がこの校舎に移って約15年、ミライフは10年近くなるがどちらも劣化も少なくきれいでいるのは日々の掃除のたまものだという話がありました。気持ちよく過ごせるようにきれいな環境を維持し、物を大事にすることは、共有スペースでも自分の身の回りのことでも大事なことですね。

今年も残り2週間、サムガクの今年の予定は25日(木)がラストです。

明日はクリスマス会!楽しみです。(総務M)

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