こんにちは。総務の髙橋です。
今年の授業のある最終週がスタートしました。
年末を節目に休学をして地元に帰る生徒もいるので、遠くに帰ってしまったらなかなか会えなくなるのもあり、少しセンチメンタルな気分にもなりながら、生徒と過ごす日々の一日一日を改めて大切に感じています。
クリスマス会も終わったので、一気に年末に向かって頭が切り替わり、今年を振り返っているところです。
午前中は、年末大清掃!ということで、学園でなかなか掃除出来ない箇所を分担して掃除していきます。

ホールの裏は、色々なものをしまっているのですが、4月の学園祭でしまったグッズも、マルシェなど様々なイベント使用した際にしまう場所がばらけていたので、一度表にだして、分類し、箱に何が入っているか分かりやすい用に養生テープで内容を書き、綺麗にしまっていきました。

少人数でも動きに無駄なくなったなぁと関心しています。

最近はあまり使用が少ない二階の保健室も見直し、本当に残しておいた方が良い物を確認しました。



物を買うにも、物をしまうにもお金がかかりますが、捨てるのもお金がかかるので、
なかなか捨てる決断がつきませんが、今回はかなり整理ができ、生徒もすっきりした気持ちになったという感想がありました。

ただしまっておくだけでは、物も劣化してしまいますよね。
昔、ずっと家にいて中々外に出る機会がなかった学園入学生が久しぶりに家から出た時、靴の底がはずれたということを思い出しました。
使わないシーツや毛布もしまってあるとシミができたり、気づかないうちに変化しています。メンテナンスすることで長く、思い入れ深く使用できますね。
掃除で物も心も磨いて、気持ちがよくなりました。
午後は、1月20日~23日修学旅行の企画書の読み合わせを行いました。
移動距離や沖縄校との交流を含め、他にも生徒の行ってみたい、やってみたいを盛り込んだ企画書になりました。
準備物や時間の流れが、見える形になったので、生徒もワクワクしています。


現地では平和記念館やひめゆりなど平和学習の機会もあります。事前に担当生徒が下調べをして、当日よりみんなが学びを深められるようにガイド案内をつくったり、
今日は大まかな行き先が決まったので、そこでの昼食場所を検索し、予約まで生徒ができるように調べていきました。


沖縄ワールドを検索中、苦手なハブの画像が表示され悲鳴を上げる校長。

沖縄出身の生徒もいるので、心強いです。

日程や流れが今日わかって、ほっとした生徒もいました。
現場スタッフも、年末年始まえに色々な生徒と面談しています。

休み前に気持ちを整理したり、長期休みになると生活リズムが崩れる生徒もいたり、先のことが不安になったりする生徒も多いからです。今年のうちに整理できることは整理して、気持ちを新たに新年に向かえるように残りの数日過ごしていきたいところです。