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学級通信「サムライフ」vol,3326

みなさん、こんにちは。

教頭の平形です。

今朝の気温はマイナス4℃。

氷点下にならない夜はあったかいと感じてしまうようになり、すっかり私も信州人になったものだと思ったりします。

1限目は修学旅行準備。

旅行の4日目にあるグループ行動の行程を話し合いました。

ゆいレールというモノレールの1日乗車券を購入し、夕方に那覇空港に集合するまでの予定を自分たちで決めます。

途中1か所だけ、ミッションがありますが、ほぼ自由行動。

不思議なもので自由過ぎると、人はどうしていいか分からなくなるようです。

普段から好きなものや、やりたい事があると決めやすいのですが、興味が薄かったり、課題をこなすことだけに徹していると、なかなか自分で決められなくなります。

自分の興味、自分の好きなこと、みんな分かっているかな?

2限目は、総務スタッフ内久根さんの初授業。

英語が堪能な内久根さんに英語の授業をお願いしました。

英語を単純に学ぶより前に、そもそものお話しから。

「人はなぜ外国語を学ぶのか」

・知らないよりは知っていた方がいいから

・受験に必要だから

・外国人と話せるようになるから

・英語を字幕なしで見られるから

まずは日常的にどれだけ外国語に触れているかの確認です。

カードゲーム「カタカナ~シ」をみんなでやってみました。
お題のカードに書かれたカタカナ語(外国語)をカタカナ語を使わずに説明するというもの。

みんなヒントの出し方が上手です。

あれ?ヒントは日本語でなんて言うんだろう?

授業では他にも、「ほぼ日本語になった外国語」や「和製英語」についても触れました。

日常の中に溢れるカタカナ語(外国語)は、なぜ訳さないのでしょうか。

答えは、訳せないからです。

その国の文化にしか存在しない言葉だから訳せないのです。

2月には2回目の授業があります。
楽しみですね!

午後はミックスポーツクラブの荒川さんによる運動の授業。

「信濃の国」をアレンジした「上田の国」という曲で健康体操。

昨年習ったダンスを思い出し、自分たちだけで踊れるようになるまで踊り倒します。

みんな、汗だく!

後半はストレッチ。

ほんの数分伸ばしただけで、柔軟性が増します。

人の体はどんどん固くなっていくので、こういった自力または他力のストレッチを日常に取り入れたいものです。

今回、「ジャンプをたくさんしてください」と言われました。

ジャンプは骨を強くします。

骨粗しょう症対策にもなるので、将来の自分のために、たくさんジャンプしたいと思います。

私は今日、少し落ち込んでいました。

この仕事はなかなか心休まるときはないのですが、その中でも特に大変で落ち込む時があります。

でも荒川さんが帰りがけに「平形さん、やっぱ体動くね~!すごいよ」と褒めてくれました。

私は劇団にも所属しているので、ダンスやストレッチはよくやります。

でもそれを褒めてもらうことはないので、とても嬉しかったです。

褒められるってこんなにうれしいんだ。

褒めるって大事だな。

落ち込んでいただけに尚更嬉しかったです。

あたしもたくさん褒めたいなと思いました。

でも、荒川さんは褒めるだけではなく、必要なことであれば厳しいことも正面から伝えてくれる人です。

そういう人からの言葉だからこそ、嬉しかったんだと思います。

明日は今日より5℃気温が上がります。

思ったより暖冬。

来週はいよいよ、修学旅行で沖縄です!

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