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学級通信「サムライフ」vol,3347

みなさん、こんにちは、栗原です。

今朝は今シーズン初の目のかゆみを感じました。いよいよ花粉がやってくる。

ですが、周りの花粉症の方よりも発症が遅い気がしています。

朝食のパンをやめて、小麦をなるべく摂らないように心掛けていることの効果が出てきたのでは、、、と思っています。本当のところはわかりませんが。

さて、3月初日のサムガクです。

2コマ目は
「命をいただく食 ジビエ」
と題し、ジビエ体験会に参加してきた生徒が授業してくれました。

ジビエ(鹿、イノシシ、野うさぎ、キジ、鳩、カモなど)はフランスでは旬のある高級食材として扱われているそうですが、日本では害獣のイメージがどうしても強いです。

特に昨今の熊の被害(2025年度4~10月だけで196人の死傷者があった。)鹿などによる農作物への被害(2024年は農作物被害が188億。)によって、よりそのイメージが強くなっているようです。

生徒はジビエ体験会に参加したときの動画や写真を紹介しながら、その時の様子を熱心に話してくれました。

雪山の中で、シカを追い立てて仕留め、さらに山から麓まで運んできて熟成させて、捌くという過程にかかる、人の手間ひまや実際に命を頂くことに、とても良い学びと気付きがあったようです。

自然から学ぶって大切ですね。

そして今日は午後も大きな学び。

上田市の染屋浄水場に見学に行ってきました。

染屋浄水場はなんと大正12年にできて、今日まで上田市の安心な水を作ってくれています。

一日に入ってくる水は25,000m3だそうです。

想像を絶しますよね。

リットルに直すと25,000,000L ハイ全然想像できません。

お風呂にためるのが150Lだとして16万7千フロです。(上田市の人口が15万人です)

すごい量ですね。全然ソウゾウデキナイヨ。

そんな水が着水井、凝集池、沈でん池、緩速ろ過池を経て配水池に達します。

水が入ってきてから、飲めるようになるまで30時間ほどかかるそうです。

普段あたりまえに飲んだり使ったりしている水が手間暇かけられて作られていることが知れて、とてもよい勉強になりました。見学場所が充実しており、すごい楽しかったです。

水を大切に使いたいと思います。

ということで、3月の初日のサムガクでした。

ではまた。

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