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学級通信「サムライフ」vol,3365

みなさん、こんにちは。

教頭の平形です。

先週、初の花粉症を発症し、鼻水がものすごかったのですが、適応力だけは半端ないわたくし、もう平気です!
舞台の間中、しんどかったのだけ残念です。

みんなは大変そう・・・。

今日は人数が朝1人しかいませんでした。
単なる遅刻が2人。

家事が終わってないからという遅刻が1人。

体調不良で遅刻が1人。

あとはバイトか欠席です。

1人だったら、予定を変更して遊びに行っちゃおうかと思いましたが、ぱらぱらと集まってきたので、予定通りに学園祭の準備です。

そしてステージの稽古。

演出のイメージを伝えるのが、なかなか難しく、とにかくやって見せるしかありません。
理想のもの、または理想を越えた新しいものが生まれない限り、何度でもやってみせます。

私の舞台づくりは、別に、演技が上手くなるとか、ダンスが上手くなるとか、そういったものは目指していません。

生徒一人一人、目指すもの、得たいものが違います。
「表情を豊かに」

「集中力をつける」

「見たものを真似る」

「リズム感」

などなど。

学園祭まで登校日はあと21日。

間に合うのか?!

午後は係活動です。
子どもコーナーはルール作り、POP作り。
内装展示は飾る為のベース作り。

屋外デザインは、看板作成。

販売コーナーは必要備品の発注。

少ない人数でもどんどん進めていきます。

ただ、この時期に起きがちな問題は共有不足や記録不足です。
終わった作業を共有しないため、二重に作業してしまったり、1度調べたサイトを記録していない為、探し直しになってしまったり。

(かといって、共有や記録が細かすぎるのも問題です。要点をしぼることもスキルのひとつ)

また、完成形を分からずに作業している場合もあります。
何のための作業かわからないため、自分で修正や加筆などが出来ないのです。

これは仕事をしていく上で、大きな課題となります。

学園祭の準備は、仕事をする上での課題が浮上する時期なのです。
そして、その課題に向き合い、学んでいく大切な時期です。

「あ~スタッフさんに注意されてしまった・・・」と凹んでいる暇はありません。
炙り出された問題に一緒に向き合うために、我々は指摘、またはアドバイスをします。

言うからには、スタッフも気を付けなければなりません。

生徒にだけ言って、自分には甘いスタッフは理不尽です。

生徒に向き合う時、毎回姿勢を正すべきです。

そのように気を付けていても、前後の話しはなくて、話しの一部だけを取り上げて、「理不尽だ」と言われることも我々はあります。

悔しい限りですが、その誤解を解いている暇があったら、頑張っている生徒たちとの時間に回したい。

一生懸命な生徒のこれからのために、時間を使いたいと思うのです。


ちょっと熱くなってしまいました。
今日はこのへんで、おしまいにします。

明日も良きサムライフを。

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