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学級通信「サムライフ」vol,3334

こんにちは。昨日の夜から朝にかけ少し雪が降った上田市。今朝は雪が少し積もっていました。寒いですが、今がいちばん寒い時期なのでしょうか。ここを乗り越えれば春が来ますね!

さて、サムガクは9月入学の前後期の2期制をとっています。今日、1月30日(金)は、前期最終日となります。

いつもどおり、朝会後は筋トレでスタート。

午前中、1コマ目は学園祭準備。昨日に引き続き、4月の学園祭に向け、担当グループに分かれ企画立案を進めます。今回は4つのグループに分かれています。

どんな企画書ができあがるのか、楽しみです。

2コマ目は前期終業式でした。

まず、「前期振り返り」。教室には「衣食住にまつわる前期中の目標」が貼ってあるのですが、それについての振り返りや自分が成長したと思うところや反省点などを一人ひとり発表しました。

生徒からは、休みが少なくなったこと、体調管理や体重管理についての反省、新たな気づき、バイトとの両立やお金の管理など成長し学びが多かったこと、自立に向けてのスタンス、自分自身の変化などを聞くことができました。スタッフも私生活を含めた振り返りを発表し、みんなで分かり合うひとときとなりました。

続いて、通知表渡し。担任から激励の一言を添えて受け取ります。前期の途中から取り入れてたまったサンクスカード(生徒間で相手への感謝の気持ちを伝えるカード)もここで手渡されました。

最後に栗原校長の挨拶です。

黒板に書かれた数字、何かわかりますか?

上は日本人の平均寿命(男女)、下は健康寿命です。

「昨年9月から今年1月までの前期で0.5歳が削られている。年を取るにつれどんどん体は弱りってくる。そう考えると1日1日が貴重で、自分にかかわる時間をなんとなく過ごしているともったいない。やりたいことはなるべく早くやった方がいい。例えば車を買うのにローンを組もうとしても、収入や勤労実績がないと難しい。そのための助走が必要。目的を持って行動しよう。でないとすぐ年を取ってしまう。そのためにも健康が大事。後期も元気に頑張ろう!人生一度きり。動けば変わるかもしれない。」

以上、栗原校長からの挨拶でした。

生徒・スタッフの年齢は10代~50代とバラバラですが、健康余命を各自計算してみると…。意外と短いものかもしれません。1日1日を大事に積極的に使っていきたいと話を聞いて思いました。

来週は生徒は中間休み週間となります。この期間に家庭訪問があります。休みの1週間を有意義に過ごし、後期を迎えてほしいと思います。

前期&今月もお疲れ様でした。寒い日が続き、空気も乾燥しています。皆様、体調を崩さないように気をつけてお過ごしください。

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