みなさんこんにちは。
今朝は冷え込みましたね。明日からの三連休は温かくなるようですよ。
温かくなると杉花粉ですね。憂鬱です。栗原です。
さて、今日の午前中は金曜日の定番!ジョブタイム。
今日はブドウの木の周りに巻いた藁を点検して、隙間にさらに藁をかぶせる作業からスタート。




上から見ても隙間は見えないので、姿勢を落として、目線の高さを低くして発見します。
どんな作業でも、そんな小さなコツが大事ですな。
その作業の後は、前回に引き続き竹での柵作り。



今回は竹の前に単管パイプに打ち込んで穴を作りながら作業しました。
効率爆上がり!道具と知恵が大事。

今日もジョブタイムでいろいろなことを学びました。
その後の給食では、プチお誕生日会。
給食のカガセさんのお誕生日を祝いました。

そして午後は、上田市の出前ときめきのまち講座「ごみはどうやって出すの?どのようにリサイクルされるの?」でした。
廃棄物対策課の吉澤さんと上原さんにお越しいただき、リサイクルの現状や、上田市のごみ事情をお話しいただきました。


一日にごみどのくらい出してると思いますか?
4人家族だと4㎏(全国平均)くらいのごみが出されるようですが、長野県は比較的少なくて3㎏くらいだそうです。
ちなみに上田市は年間27,000tものゴミが出されるようです。1日に74tですよ。僕のアコード(約1400㎏)が53台分…すごい量だ。
燃えるごみは焼却施設で燃やしますが、残った灰は最終処分場に埋め立てられます。最終処分場もいっぱいになれば、また次の施設を作らなくてはなりません。
なので、燃えるごみだろうが燃えないごみだろうが、ごみを減らしていくことが一番大切なんですね。
ごみになりそうなものはもらわない、買い物はマイバッグでレジ袋のごみを減らす。
捨てることまで考えて、捨てやすいものを買う。
などなど、価値観を変えていかないとごみは減らないというお話でした。
質疑応答ではごみの出し方についていくつも質問がありました。
Q1.ガスボンベを捨てるには?
Q2.砂利は捨てられるのか?
Q3.プラの袋(上田だと緑の袋)でペットボトルを捨ててよいのか?
など質問が挙がりました。
(答え)
1.地域の資源回収に持っていく
2.砂利や土などは廃棄物処理法上ごみに含まれず、ごみ回収に出すことはできない。
3.ダメ絶対!緑袋にペットボトルが混入していると手作業で取り除いているそうです。ペットボトルは資源回収か回収を行っているスーパーなどに持ち込みましょう。
身近なことですが、意外とわからないことが多いものです。でも必要なことですからね。
ということで、とても勉強になる講座でした。
明日から学園も三連休。ゆっくり休んでいっぱい遊んで、火曜日に会いましょう。
ではまた。