こんにちは、侍学園です。
第20回今人祭特大号ステージ編をお届けします!

まずは開祭式。
緊張の面持ち

開祭式の司会も生徒が努めます。

生徒代表あいさつ。

生徒が少ない中、外部の方の力を借り、大掛かりな準備ができたこと、今人祭マルシェやおもひで横丁の紹介、生徒たちの力作「お化け屋敷」の話などしっかりと挨拶をしてくれました。

なんと内容などを決めずぶっつけ本番で挑んだとのこと!すごい!
オープニングソングは「YAH YAH YAH」生徒だけでなく総務や食事スタッフまで全員で歌いました。

準備期間中の思い出の写真たちをバックにマイクに順番に出てきて歌う生徒たちの顔が緊張がありつつも気合の入ったいい顔です!




拳を突き上げて気合十分に第20回今人祭START!


真田CROSS-Bさんにきみのあしあとを特別公演していただきました。

毎年照明でもご協力いただきありがとうございます!
次は「サムライトークバトル」以前学園祭で行った企画再び!

ということで理事長と校長栗原に沖縄校スタッフ、生徒2人、卒業生2人を加え7人によるトークイベントです。

「今。何を学んでいますか?」をテーマにトークをしました。

現役生徒たちが考えているけど普段聞けない話

独自の世界観を持つ卒業生

スタッフの話が聞ける貴重な時間でした。
参加した生徒も「楽しかった!」と話してくれました。

急にお願いしたのに出演を快諾してくれた卒業生の2人ありがとう!!!
生徒たちのリハーサル中、おもひで横丁では理事長によるプチ講演がありました。


その会場にいた方をゲストに招いてのぶっつけ本番トークショー

ご参加いただいた皆さま、素晴らしいお話をありがとうございました!
そして、メインのイベント「生徒発表」です。

まずは沖縄校の「エイサー・ミルクムナリ」

沖縄からはるばる校長とスタッフの3人がやってきました!

エイサーにも種類があり、その中のミルクムナリという演目を映像でお披露目。

沖縄校の生徒スタッフが撮影、編集した動画です。

撮影時の様子もお届け!


沖縄校の頑張りが伝わる素晴らしい映像でした!
そして、上田本校の発表「あの日ぼくらの心は雨だった」

今年は2年ぶりに「女優平形」の指導が帰ってきました!
当日は自身も真田CROSS-Bさんの舞台に出演するという女優魂あふれる平形。
なんと記念すべき10回目の演出です!厳しくも愛のある指導で完成した生徒発表を御覧ください。
まずは「三好達治の大阿蘇」の朗読

落ち着きのある力強い声で詩の朗読をしました。
堂々とした立ち姿、安心感のある声の朗読で世界観に引き込まれます。
朗読の後ろではスローモーションダンスを踊ります。



スローな動きだからこそ難しい、手や体の動きでの表現です。
「雨ニモマケズ」の朗読 2人の生徒が雨ニモマケズを朗読。

朗読する生徒の1人は最初の練習ではしっかり朗読が出来たのに、練習を重ねるごとに朗読ができなくなってしまいました。

そんな緊張や不安に負けず呼吸を整え一言目を発することが出来た瞬間、彼は大きな壁を突破することが出来たのだと思います。
「みっなさーん!こーんにちはー!」

続いてお客さんたちにも一緒に楽しんでもらうコーナー

ここ上田市で毎年行われ50回を超える開催をしているお祭りの踊り「上田わっしょい」をお客さんにも一緒に踊ってもらいました!

上田市民なら一度は踊ったことがあるのではないでしょうか?
振り付けをわかりやすく言葉と動きで説明します。

司会を務めるのが苦手と言っていた生徒の笑顔で楽しそうにお客さんたちに語りかける姿はとても立派でした。

実は生徒たち他県や他の市から通っている子が多く上田市民があまりいません。

練習を重ね上手に上田わっしょいが踊れるようになりました。

「わっしょいわっしょい 上田わっしょい!」
会場で一緒に踊ってくれたみなさんも「これで上田市民!」
照明が一旦消え、「雨の情景」の朗読が始まります。

この詩は生徒たちから集めた雨にまつわるエピソードをまとめたものです。

生徒たち全員が入れ替わりながら一人一つのエピソードを読みます。

ここまでの雨の情景から雨上がりの太陽をイメージした千手観音。

去年沖縄から来て生徒発表を見ていた生徒も今年はこの千手観音で先頭を務めました!

そして、新体操のリボンを使ったダンス。

練習中は絡まってしまうことが多くなかなか練習が大変だったダンスですが、

みんな本番に強い!絡まることなくきれいな弧を描いていました。

「あめあめふれふれ母さんが蛇の目でお迎え嬉しいな♪」と歌いながらの一人芝居

お客さんにも「一緒に歌いませんか?」と堂々と語りかける彼女の姿に成長を感じます。

彼女が仲良くしているスタッフのお子さんも一緒に楽しく歌ってくれました!
最後はみんなで傘を持ちながら歌います。


そして閉祭式

ここでも生徒が司会を務めます。
生徒会長あいさつ

生徒会長を務める彼が雨ニモマケズの朗読について悔しさを語ってくれました。

その顔には全力出しきった清々しさが現れています。

誓いの言葉


生徒がひとりひとり、これからの自分はどうしていきたいのか、
どんな目標を持っているのかを宣言するときです。




こんなにたくさんのお客さんの前で自分を宣言する、その勇気を持てるみんなの姿は本当に素晴らしく、スタッフ一同誇りに思っています。


その目標に向かって一緒に頑張りましょう!
最後はもちろん理事長挨拶です。

「ありがとうございました!」

去年好評だったキャンプファイヤー

今年は趣ある「おもひで横丁」にて後夜祭が行われました。

夜の横丁はライトアップされてより雰囲気が出てきます!
こちらは雨の映画を集めて、上から雨の降る仕掛けつきのオブジェです。
保護者の方にも一言お話しいただき、穏やかでゆったりとした時間が流れました。



残念ながら雨が降ってきたので早めに終了してしまいましたが、横丁が存分に生かされた楽しい時間でした。



長い記事3回になってしまいましたが、今人祭特大号これにて終了です!

ご来場いただいた皆さま、ご協力・ご支援いただいた皆さま。
本当にありがとうございました!心より感謝いたします!
20周年イヤー最初のイベントが終わりました。
次は7月15日サムロックin上田映劇でお待ちしています!