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サントリー”君は未知数”基金 2025年採択団体合同レビュー

7月17日、東京・お台場のサントリーワールドヘッドクォーターズで行われた「サントリー”君は未知数”基金 2025年採択団体合同レビュー」に出席してきました。

採択された6団体の皆様とアイデアを交換したり、フェローの皆様からアドバイスを頂いたりと、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。

アプローチ方法は全く違うけれども「若者支援」という共通の目標に向かって日々奮闘されている、若さとエネルギー溢れる他団体の皆様にお会いでき、大変心強い気持ちになりました!

また、「失敗してもよい、途中で計画が変わってもよい、とにかく自由に『やってみなはれ』」というスタンスで、優しく、しかし力強く背中を押してくださったサントリー様への感謝の気持ちと共に、改めて身が引き締まりました。

第二部では、“君は未知数”のアドバイザーであり、人類学者・霊長類学者の山極壽一様による講演がありました。「人類の進化」と「現代の思春期の若者を取り巻く問題」に実は密接な関連があるという、大変興味深いご考察に、思わず身を乗り出して聞き入ってしまいました。侍学園理事長・長岡からの質問「動物の中で自死をするのはヒトだけなのでしょうか?」という問いに対する先生のご回答には驚きました!(答えが気になる方はぜひサムガクまでご連絡ください!)

今回の助成プログラムで、長野県の高校生にどんなワクワクをお届けできるか、スタッフも今からワクワクしております!ご期待ください!そして応援よろしくお願いいたします!

「サントリー”君は未知数”基金 2025年採択団体合同レビュー」への3件のフィードバック

  1. サントリー”君は未知数”基金2025年への採択、おめでとうございます!!
    素敵なサポートがいただけるみたいで本当に良かったですね。
    明るいニュースでとても嬉しいです。それと長岡理事長の質問に対する山極壽一先生のご回答にはすごく興味があります。いったいどんな内容だったのでしょう…。

    1. コメントありがとうございます!

      山極先生によると、動物の中で自死をするのは人間だけだそうです。
      それは「言葉」を持っているから。
      言葉を持っていると「もしも」の想像ができてしまうから。事実ではないことも想像できてしまうから。
      「もしもあの時〇〇していたら今頃××なのに…」など、良いことも悪いことも想像できてしまうからなんだそうです。
      人間が言葉を持ったことの弊害とでもいうのでしょうか…

      山極先生のお話はとても興味深かったです。
      ご興味があれば著書もご覧ください!

  2. お返事どうもありがとうございます。
    なるほど、やっぱり人間だけだったのですね。
    言葉を持ったが故に…とても興味深いお話です。

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