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学級通信「サムライフ」vol,3254


入学式が終わり、新年度がスタートしました!

今日は総務の髙橋がブログを担当させていただきます。

昨日は4名が新入生として加わりサムガクらしい温かで感動的な入学式となりました。壇上に立った新入生の表情や言葉を胸に刻んで今日を迎えましたが、今年度も生徒の変化・成長がとても楽しみです。入学式特大号ブログは後日教頭の平形よりで上げさせていただきますね。


久しぶりの一日登校。

緊張もあるのか、新入生4名が早めに登校してきました。嬉しいです。

みんなも理由なく欠席する生徒もいなく元気な顔を見せてくれ、ほっとしました。

まずは入学式の会場だった教室を原状復帰。

あっという間に、赤白幕を撤収し机椅子を入れ替え完了。
こういった作業がとても速くなりました。


その後、年度始めのオリエンテーションを行いました。

生徒が夏休み中に、スタッフは昨年度の総括と新年度の計画を進め、

昨年度の生徒の動きや成長をみながら、身に付けてもらいたい力をどんなプログラムに落とし込むか考え話し合ってきました。
今までのプログラムがグレードアップして、

一日のプログラムでは一分エクササイズが増えたり、チェックシートに一日一善の記入欄が加わったり、今年度は特に健康管理を可視化できるようにシートをつけていくなどをやっていきます。



なぜこのプログラムをやっているのかの説明もしました。




今は、どんな成果が出るのか、プログラムを見ただけではわからない生徒もいると思います。

サムガクのプログラムの多くは、一日登校するだけで、習慣化すれば変化が実感できるようになっているので、まずは登校するが第一歩です。

午後は始業式。

前期の目標や抱負を各自発表しました。

スタッフは健康に特化した目標の人が多いのですが、

生徒と一緒に伴走していくためには、スタッフ自身も必ず好転する自己管理の努力が大前提なので、
今年度はひとつ上の循環へ ワンチャレンジ!していきます。

人とくらべるのではなく自分自身を裏切らない行動で自信を付けて行けたらと思います。

生徒の目標は、

・進学を前提として生活リズムの改善をしたい

・現在やっている仕事をどう振り返り改善していくか考えたい

・休学を前提として地元に帰る準備で仕事探しをすすめたい

など大きく変化する次へのステップを目標とした生徒も多くいました。

バリューブックス様で中間就労をしている生徒も、就労の中で
寮生活の自分の行動を改めて見直したいと思っていたり、
学園生活への両立を考えていたり、就労を通して考え方が変わっていくのも感じました。

また新入生からは自分の苦手を克服したい、という目標が聞けました。






理事長からは、

目標と目的は違う。目標は途中で変えても良いが、必ずゴールできる目標を立てていくことも大事。目標をゴールするには、「めんどくさいことを後回しにする」習慣を変えること。そうしたら結果が付いてくる。

やらない自分に対して落ち込むのは、実は自己評価が高い。

人との比較、嫉妬も自分がこのくらいできると自己評価高く持ちすぎているからこそ。

まずは、目標にたどり着いていない自分を認める=自己認知をすすめること

そうすればやるべきことが分かる。

学園に通うことで、

共同生活を意識すれば、朝定時におきること、毎日の入浴(自分の健康へのアプローチ)

など最低限やるべきことをやるだけで、自分のやるべきことが分かる。

不安→やるべきことをやる→安心に変える

これをプログラムのなかで、スタッフが何度も生徒に伝えていること。

その人を健康してあげれらることが、

病にならない習慣を教えることが本来、病院や学校で教えること。

健康な身体をつくって、今年度はみんながエネルギッシュな集団で成長していこうと

お話しがありました。



今年度もいろいろな変化を感じられる年度になりそうで、ワクワクしています。
私も目に見える変化を今年度は目標としているので、
生徒の成長に比例するように頑張りたいと心に誓った一日でした。

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