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学級通信「サムライフ」vol,3341

こんにちは。

今日のブログは総務の髙橋がおおくりします。

暖かな陽気が続いていますが、朝起きたらうっすらと雪が積もっていて

びっくりしましたね。暖かさはまだまだ続くそうです。

今日の午前中はバレエの授業。

EMUバレエスタジオで来年の公演に向けての練習です。

立ち姿一つでも普段使わない筋力をたくさん使います。

太ももをくっつけること、するとお尻も引き締めないといけない。

ふくらはぎにも力が入る。

まさしく筋トレです。

エミ先生も姿勢がくずれて立ち足がそろってくっついているか、入念にチェックしてくださいました。

私も昨日の授業の立ち幅とび測定で2回飛んだだけで太ももが筋肉痛という情けない

体ですが、生徒は今日のバレエで立ち姿に加え、踊り、また基本の姿勢に戻して、踊りを

繰り返したそうで、楽しくもあり、体は疲れたそうです。

バランスをとるために、筋トレも行いました。

すぐ筋肉痛になった生徒も、、、若い証拠です。

午後は学園祭(生徒ブース)の企画書を完成させるために時間を使いました。

アーチ班に声をかけてみると、やってみたいイメージがあるそうで、少しわくわくしているのを感じました。

テーマのキーワードをどう解釈するか、形にしようとすると人それぞれイメージが違うことに気づきます。

班が別でも、少しすり合わせないと統一感のある学園祭(テーマが伝わる学園祭)にならないので難しいところです。

内装班は何をどこで買うのがよいのかの検討やすぐに動いていかないと間に合わないことを優先して、

お店へのリサーチ。何ができるかはまだお楽しみですが、少しでも作業に手を付け始めると表情も和らいでいました。

子どもコーナーを担当している生徒は、実際にどんな配置でいろいろなコーナーをやるのか、教室の配置図をつくっていきました。

パソコンの資格をとろうと頑張っている生徒ももっとこうしたいという作業でつまずいたら、スタッフがフォローし、大まかな配置図が完成しました。

一人作業ではないので、一番はどんなイメージに向かって進んでいるかの共通認識のすり合わせが

ポイントになります。

何かをわからないまま進めても、終わりは見えない。

担当という責任、役割をもって、取り組めば学園祭の終わった後の達成感も大きく変わります。

学園祭が一番生徒主導のイベントになるので、試行錯誤しながら、一つのものを築き上げる喜びを得てもらいたいともいます。

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