コンテンツへスキップ

学級通信「サムライフ」vol,3239

 こんにちは!今日のブログは総務髙橋がおおくりします。

 今日はプレミアムフライデーで午前のみのプログラム。

 久しぶりに一日晴れました。日差しは暑いですが、風もあったので思ったより涼しく過ごせる日となりました。

 午前中はジョブタイム。寺澤農園さんでの林檎の摘果作業と草刈です。

最近、ジョブタイムの時間を楽しみにしている生徒が何人かいるのですが、寺澤さんにお会いできるのが嬉しいそうです。

今日は残念ながらお会いできなかったようですが「今日は会えなかった。さみしい。」という声を聞が聞こえると、仕事の上で人の存在が励みになっていることを感じます。

林檎の摘果作業は、まとまって林檎が実っていると良い状態の林檎が大きくならなかったり傷がつくので、間引きをします。
初めてやった楽しかったという感想も聞けました。

梅雨の時期はすぐ草が伸びるので、ビーバーで一気に草刈り。とてもきれいになりました!



一方で予定があり、ジョブタイムに行けなかった生徒は、ミライフ寮の前の梅の木の梅をとってくれました。梅の実は梅雨時期が一番取り時ということで、気づいたらたくさん実っていました。

ちょうど林檎の摘果した実と同じくらいの大きさくらいだそうです。

梅をとった後は、実のついていた部分の木の端もきれいにしてくれました。食育スタッフの方々が梅シロップなど活用してくださるそうです。

 

今週は大雨が降ったり晴れたり天気の変わり模様も予想ができず、臨機応変に授業の変更もありましたが、急な変化がある中でも、最近入ってきてくれた生徒たちも自然に受け入れて過ごせている様子が見れました。

 日々、表情が変わっていきます。やっぱりその人らしい安心した笑顔をみれたときはとても嬉しいですし、自分との葛藤の時間があってこそ、その葛藤の時間を受容できた時、自信が出てくるのかなと思います。その場に慣れるって、実はすごい力だと思います。
 私もこの職場に来たときは、なんてみんな動きが早い、変更も臨機応変に動けるんだ!と驚きつつ、自分のついていけなさに落ち込んだこともありましたが、一員になるって、しっかり目の前の事に行動を合わせ、話をきき、受け入れていくことなんだなと思います。

 帰り際、生徒の手にこんなメッセージが!

 何気ない生徒とのこういったほのぼのした時間が嬉しい!こちらこそありがとうです。

 
先日、卒業生がパソコンの寄付してくれました。

 知り合いの方が事務所の片づけをしていて、このパソコン捨ててしまうのであれば、

学園で使用できるかもしれないとおもって、連絡をくれて、こちらに発送してくれました。

その思い出してくれて誰かに学園の事を話してくれた気持ちや自分の時間を使って、梱包してくれた気持ちもとても嬉しかったです。

さらに今日はそのパソコンを、パソコンが詳しい生徒がメンテナンスしてくれました。

自前のグリスを塗ってくれました。愛着があるパソコンが増えました。
好きが役立っていて、有難いです。

来週はプレ登山、本番の登山があります。また一つ挑戦とやり遂げる自信を付けられたらと思います。今週もおつかれさまでした!

タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です