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学級通信「サムライフ」vol,3314

皆さんこんにちは。千曲川三郎です。天気予報では、雪の予報があったりしましたが、信州上田塩田平は晴天でございます。小生、宿直明けでウォーキング中、山にはうっすらと雪がありました。冬真っ盛りです。

週明けの月曜日、今日は集中訓練プログラム体験中の沖縄女子3人組と沖縄に戻る生徒のために、市内でスキーのメッカ菅平高原に雪体験に向かうため、変則プログラムです。午前中は、栗原授業2回連続の1回目、「応援歌」をテーマの授業でした。まず、今年もあと少しで終わりになりますが、1年前のことどのくらい覚えているか?自分の記憶はどこまで遡れるか? みんなで話題をだしあいました。それを受けて、自分を支えている言葉について渉さんのエピソードを話してくれました。

  • 山田かまち 「17歳のポケット」
  • あの伝説のバンド「BOØWY」の氷室京介と同級生だった山田かまちの詩集です。若くして不慮の事故により、亡くなった若者の青春の思いがつまった熱い詩集です。一時、「山田かまち」ブームみたいなものがあり、小生も読んだことがあります。あの時期の若者にしか出せないパッションを感じることができます。
  • 中島みゆき「ファイト」

歌詞の中にある、「ファイト!闘う君の唄を闘わない奴等が笑うだろう ファイト!冷たい水の中をふるえながらのぼってゆけ」なんだか励まされました。この曲のいろいろな歌手がカバーしていますが、ガチャピンのカバーがまた秀逸でした。

その後みんなで、励まれた言葉をそれぞれ書いてみて、グループワークで話し合いました。いくつか言葉を紹介します。

・君は君らしく歩んでいけばいいんだよ

・お前をいじめるやつなんかに気にするな。その分お前が成長しろ!

・お前は自分で自分を責めているんじゃないか? 

はっきり覚えていたり、全体の雰囲気で励まされることもあります。本だったり、音楽だったり、先生からの言葉だったり、何気なく言われた言葉だったり、その時どきで、励まれてそれが自分自身を支える言葉になります。

午後は、お昼を少し早く切り上げて菅平高原に行きました。上田市街とはうって変わり、まわりは一面の銀世界です。沖縄女子3人組を含め、雪を思い切り満喫したようです。

うわあー きれいですね。

結構しっかり積もっています。

予想を上回る積雪で、沖縄のみんなには絶好の雪体験になりました。

集中訓練プログラム終了まであともう少し、長野でのいろいろな経験を持って、沖縄での飛躍を期待したいと思います。それではまた明日。

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