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学級通信サムライフvol, 3345

みなさん、こんにちは。教頭の平形です。

今日の信州上田は最高気温が16度。

昨日より9度上がっています。

すでに暑いです。

しかし、52歳の私の場合、更年期のホットフラッシュの場合もあるため、常に周囲に体感温度の確認をしています。

まるで味覚を失ったシェフみたい。

まあ、これも必要な経験。

50年以上も大きく壊れずに、動き続けてくれているこの体に感謝しかありません。

さて、今日の1限目は「手紙」の授業。

侍学園をご支援してくださっている会員の皆様に、一年に一度、生徒が手紙を送らせていただきます。

ペン習字の練習も兼ねて、ゆっくり丁寧に書き上げます。

自分がサムガクに入学し、何を経験し、何を学び、どう変化したのか。

生徒の生の声を届ける数少ないチャンスとなっています。

2時限目は理事長長岡授業。

おとといの学園祭予算プレゼンを受けて、人に何かを伝えるための言葉についての授業です。

言葉によって周囲の環境は、良くも悪くも変わります。

いつもマイナスの言葉を

吐いている人は、いつも困っているものです。

「意志」が濁れば「意地」になり

「口」が濁れば「愚痴」になり

「徳」が濁れば「毒」になります。

「過去に戻りたいと思うときは、今を捨てている」

「人は調書で尊敬され、短所で愛される」

「勉強しない子供より、遊ばない大人の方が問題」

どうせ口にするなら良い言葉を選びたいものです。

そして自分を持ち上げるための言葉や、自分を定点に戻すための言葉を、しっかりと持っていたいと思いました。

私にとって、定点に立ち返らせる言葉とは何か考えました。

「笑えるうちは大丈夫」

「私がみんなに愛されるのは、私がみんなを愛しているから」

「どんなに嫌な日も、必ずやってきて過ぎていく」

母の影響が色濃いかもしれません。

午後は学園祭の準備です。

バイトや研修、体調不良の生徒が多く、午後の教室には2人しか生徒がいない時間がありました。

それでも彼らは、自分が今やるべきことをしっかり理解していました。
企画書をきちんと作っておいたので、何をすべきか誰でもわかるようになっています。

企画書つくりはとても面倒に感じるかもしれません。
けれど、これがなければ、説明書なしの謎の家電を扱うようなもの。

自分ため、みんなのための企画書つくりです。

サムガクで企画書を書けるようになると、イベントを自分で立ち上げることができます。

何かを始めるための準備とシミュレーションが可能になります。

そして、協同するために必要な共有事項がなんなのか、身をもって理解していきます。

学園祭まで2か月切りました。

今年もまた、生徒の成長が加速する時間がやってきます。
4月26日(日)侍学園今人祭、お待ちしております!!

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