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学級通「サムライフ」vol,3352

みなさん、こんにちは、栗原です。

この時期は三寒四温。温かい日も寒い日もありますね。

今朝は少し冷え込みました。そんな信州上田よりお届けします。

今日の午前中は「上田市社会参加活躍支援等・孤立対策推進交付金事業」青年実業家によるシゴトーク「氷河期世代の仕事は世界中にある」が学園教室にて開催されました。

一般の方に混ざり、もちろん生徒も参加。

ゲストに株式会社野村屋 代表取締役 野村 健太さんと

株式会社GLOMAR LINKS 代表取締役 崔 洋国(チェ・ヤング)さんをお迎えして、仕事にまつわる色々なお話しを聞くことができました。

いくつか心に残ったエピソードを紹介します。

「一番最初にした仕事」という設問に対しての野村さんのお話しで、高校までずっと野球をやっていて、引退した3年の冬にスタンドとラーメン屋さんでバイトをしたが、スノーボードが楽しくてバイトよりスノーボードを優先した結果、ラーメン屋は3日で辞め、スタンドは4日で辞めたというお話がありました。

当時はやらされている感しかなく、スタンドに来たお客さんの車のガラス拭きを手早くやる意味は見いだせなかったそうです。その経験をしてこそ、ガラスを手早く拭き上げることで回転が上がる、とかピカピカにしてまた来たいと思ってもらうとかを考えられるようになると仰っていました。

最初はほぼうまくいかないけれど、やるしかない。そうするとやがて「やらされて」から、「やらなきゃ」になり、「やりたい」へと変わっていくのだとメッセージをいただきました。

崔さんは大学卒業後、商社に勤め石油の取引で莫大な売り上げを上げていたそうですが、冷めてしまう瞬間があり、起業を決意したそうです。そして、起業したときに「好きなことしかやらない」と決めたそうです。好きなことにはとんでもない情熱が生まれて、原動力になる。たとえ失敗してもまたやればいいと思えるはずとメッセージをいただきました。

お二人ともどん底な時もあったそうですが、がむしゃらにやることで、奇跡的に廃業を逃れたりしたこともあったようです。

何にしても動くこと、やること、の大切さを改めて学びました。

そして、午後は学園祭準備。

子どもコーナーの生徒はポップづくり。

屋外デザイン班は種を蒔いたり、備品設置など行いました。

内装展示班は展示用の写真集めや枝の洗浄、ワイヤー張りなどを行いました。

栗原もずっと作業していたので写真撮り忘れました。。。ごめんなさい。

なので内装展示班が蒔いた種から芽が出た写真をどうぞ。

これが先週水曜日。

これが今日。

どんどん伸びてます。

どんどん伸びているけど、学園祭までに間に合うのか!?

乞うご期待。

ではまた。

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