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学級通信「サムライフ」vol,3311

みなさん、こんにちは!

教頭の平形です。

土日はEMUバレエ発表会に出演した為、月火は振替休日となりました。
まずは、発表会の様子をご紹介。

今回出演したのは、男子生徒6名。
70名のキラキラ女子の中で、みんな頑張りました。

衣装もメイクも素敵です。

本番の写真は撮影禁止の為、リハーサルや終演後のショットです。

出演しない人は、お休みではなく、全員裏方を手伝いました。
綱場にて幕の上げ下ろしをする人。

雪かごをゆすって雪を降らせる人。

そりをロープで手繰り寄せる人。

クリスマスツリーの形を整える人。

裏方に至っては、10時間拘束の中で待ち時間は9時間くらい。

でも仕事はとっても重要。

本当にお疲れさまでした。

バレエのエミ先生、いつも貴重な体験の機会をありがとうございます!!

そして本日、12/10(水)は本気の志。
それぞれが立てた目標に向かって、1年間頑張っております。

2時限目は長岡理事長授業。

ペアになって2025年を振り返って、自分が変わったこと、やってみたことを共有します。

次に達成出来なかったことも共有。相手がそれについてアドバイスします

例えば栗原校長は群馬の美味しいホルモン焼き屋さんにいつも行きたいと考えていますが、結局今年も行けませんでした。

達成できなかったのは、そういう思考習慣のせい。
行けなくてもしょうがない、忙しいからなど、何かしらの優先事項に負けて行けないことを納得する思考習慣なわけです。

それに対して1人の生徒がアドバイスしました。

「行く時を決める」

なるほど。しっかり予定に組み込んでしまうわけですね。

達成できている目標は、自分の習慣への認知ができ、それを見直せており、新たな習慣を取り入れられているからこそ達成できているのです。

そこから成長するには、人の中にいることが大事。

このような振り返りは、学び舎にいるからこそできます。

企業では普通やりませんから。

明日の授業も楽しみです。

午後は山﨑到子さんのボイストレーニングです。

今回はゴスペルにチャレンジ。

「Oh happy day」

「ここに生きる」の2曲を歌いました。

1曲目は映画で観て、知っている人も多く、みんな徐々に乗っていきました。

2曲目は能登半島に震災時に生まれた歌で、繰り返し希望を謳います。

どちらも自分の中の「楽しい」「嬉しい」「感謝」「希望」「絶望の向こうの希望」を歌っており、その感情に呼応して声を出し、体を揺らすことは、とても大事な表現方法だと思います。

ポジティブな表現ができないくせに、ネガティブな表現だけ得意になってしまってはいけません。

心を表現する山崎さんの授業、またお願いいたします。

今日私は、帰りの会でも表現の話をしました。
いろんな人がいろんな人に不満や苛立ちを感じ、それを丸出しにして言葉をぶつける場面を最近よく見ます。

自分もそうなっていないか?

なっているとしたら、別の表現方法はないのか?

ネガティブな感情をポジティブな表現で伝えている人を見ると、私はいつも尊敬します。

器が大きいなあと。

みんな、そっち側に行きましょ。

って話しでした。

ではまた、明日も良きサムライフを。

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