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MNT

おはようございます。

エンプティーランプついてから
あとどれだけ走るか
ドキドキするのが好きな

不肖長岡です。

★★

都内にいる時。
一番嫌いなのが人ごみで。
更に満員電車は
本当に辛い。

人口減少に反比例するように
首都圏の人口は増え続けて
いるようですからね。

わからないでもありませんが。

満員電車を避けて
出勤している電車の中で
ちちくさと
最近思うことを書いてみようと。

長くなるので
もっと読むは覚悟して押してください。(笑)

今朝も
渋谷の宇田川町交番前で
裸で踊っている若者がいました。
それをはやし立てる
更にアホな連中。

明らかに酔っ払っていますが
それを
ただ静観している
複数の警官たち。

なんだかなあって思いますね。

「俺たち他と違うぜえ!」的な
匂いがプンプンするわけです。

マイノリティーに成りたがるタイプ。

「MNT。」

客観的に
それがしなんかも
マイノリティーだと
見られがちなんですが…
当の本人は全然そんな気持ちはなく。

いろんなことやってますが
いたってシンプルだし
真新しいことやっているわけじゃないし

①誰もが
②必ず触れることのできる
③笑顔や幸福感に繋がる
④小さいけど確実に続くもの

を選んで
やれるかどうかを判断し
三日頭の中に
しがみついていたら
それを具体的にするための行動にでる。

その為には
先人の知恵を
200%利用させていただきます。

全く新しいものなんて
存在するんですかね?
平々凡々の頭しかないそれがしには
全く新しいことなんて
浮かびません。

現存するものがあって
そのメリットデメリットをエビデンスした結果
こうしたらもっといいんじゃね?とか
こうしたらもっと面白くなるんじゃね?とか

パクリを前提に
そこに更に変化球を投げ込んでいくみたいな。
そういう

「アレンジ」

が人々の暮らしを進化させてきたんだと
思っています。

わざわざ
マイノリティーを目指し
それを声高に叫ぶ姿は
なんとも滑稽で
それがしてきには

痛い…。

マイノリティーは
時に羨望の的になるのかもしれませんが
マジョリティーな自分を理解し
それを極めるからこそ
マジョリティーの枠に留まれなくなる。

その枠をぶち壊すように
見て取れるから
人様からは
マイノリティーだって
判断されるんじゃないかって。

マジョリティーの中で
なんも成し遂げられない人間が
マイノリティーになんてなれない。

マイノリティーではないそれがしは
そう思ったりします。

若いドクターにレクチャーをする
機会が増えたことで
なんとなくわかってきたことですが

経験を上回る知識などない

ってことです。

医学部で
専門知識と専門技術を身につけたとしても
毎日相手する患者さんは
千差万別で
その一人一人に対応していく力は
経験していかなければ
決して手に入るものではないわけです。

でも
ドクターというホルダーを手にすると
その知識と技術と
それを手にするまでの
プロセスが邪魔をして

先人の「経験」を受容することが出来なくなる。

アドバイスを素直に聞けなかったり
そもそも聞く気がなかったり。

でも
自分の経験値では
どうにでもならんことが
目の前に毎日あらわれるわけですよ。

それをなんとなく回避するために
よくわからん専門用語を多発したり

こういうものなんです。と

「断定」

することよって
ホルダープレスするわけです。

なんとなく

先生が言うのであれば…。

と納得せざるをえなかったり。

でも何の解決にもなってなくて
病は改善せずに
状態は悪化する。

特に
器質疾患ではない
心因性の状態は更に深刻な問題に発展するわけですね。

これは
教師においても言えることで
行政マンにおいても
政治家においても
同じことが言えるんじゃないかって。

「俺は人と違ったことをしてみせる」

なんか勇ましい言葉に聞こえますが
人と違ったことを
多くの人はそもそも望んでいるんでしょうかね?

集団帰属意識が高いのが
生物学的に言っても
人間の特性です。

違ったことにあこがれはしても
それを本当に望んでいるかは考えもんです。

人とは違った子育て
人とは違った教育
人とは違った授業
人とは違った治療
人とは違った支援
人とは違った生き方

それを誇示すればするほど
多くの人々には
なんとなく
嫌悪感を持たれるんじゃないかって
思うんです。


これは昔からです。
おっさんになって
こういう心境になったわけではありません。

車いす生活をしていた時。

当たり前にできていたことが
出来なくなって
多くの人々が
当たり前にできていることに
心底憧れました。

つまりです。

マイノリティーから
マジョリティーへの憧れが
それがしの
生き方の根底にあるんです。

だから
サムガクも
マイノリティーの為の学園として
設立したつもりはありません。
スゲー特別な学校にしようと思ったわけでもありません。

だから
サムガクの生徒たちが
特別だとも思っていません。

まあ
とんでもない「教科書」で
あることは間違いありませんが(笑)

不登校にしろ
引きこもりにしろ

それがしに経験のない
人生を送ってきたあいつらは
知的興奮の対象なんです。

いい意味で。

絶対に適わない相手であり
それがしを助けてくれる術を持った
素晴らしい人材でもあります。

だから
うちのスタッフは
生徒たちから毎日
ガシガシ学べばいい。
教えてもらえばいい。

そこに
情熱と使命感と愛さえあれば
なんとかなるもんです。

初めから経験はないですし
知識なんかもいらねって思っています。

ガチンコで
向き合っていれば
本当に必要な知識はおのずとわかってくるし
それを必要とするはずで。
そうやって
自分で手に入れた知識でないと
なんの役にも立たないので。

だから
サムガクは

「共に育む=共育」を
理念として謳っているわけです。

ただ普通にそこにある
誰もが選べる一つの学び舎として
そんな学び舎が
今後この国に沢山できることを
ワクワクしながらイメージして
つくりました。

最初から
オリジナルなんてなくていい。
個性もいらね。

まずは
皆が不快を感じない社会性と社交性があって
どうやったら
一人でも多くの人々の役に立てるかがわかってきて

いいものを見つけ受け入れる
謙虚さ貪欲さを大切にして

いいものをパクリつづけ
アレンジしまくり

気が付いたら

「これってなんのパクリだっけ?」って
忘れちゃうぐらいになると
それは

オリジナル=「俺の 地 成る」

になるんじゃないかと。

その地に
また誰かが開発した
素晴らしい「種」まいて
自分なりに水あげて育てると
またまた違った花が咲いて
実がなる。

それだけかに食べてもらって

「美味しい!幸せ!」

なんて言われたら嬉しい…ぐらいで
いいんじゃないかって。

わざわざ
人と違った意見を言ってみたり
わざわざ
人と違った感想言ってみたり
わざわざ
人と違った行動してみたり

「わざわざ」がわかりきってしまううちは

MNTでしかない。

本当のマイノリティーはさ
本当に謙虚で
本当に聞き上手で

本当のことは
そうそう口にしないんだって思うわけです。

裸になって踊るのも
若気の至りなんかもしれないので
散々アホやってきたそれがしが
咎める資格もないですがね。

なんとなくです。

大志を抱くことと
マイノリティーを目指すことは
大きく違うってことをですね

顔を真っ赤にして
朝まで飲み続けた挙句
街の真ん中で
パン一で

「俺たちが日本を変えるぜえ!」

とか言っているのを聞くとですね
書くことに対しても
ガス欠だったそれがしも

なんとなく
エンジンかかるわけです。

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