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学級通信「サムライフ」vol,2152

皆さんこんにちは。

 

まだ花粉症が改善されません。栗原です。

 

今年の花粉は長い。いい加減終わって欲しいです。

 

ということで、GW明けて早一週間。気温もどんどん上がってきました。

 

教務スタッフはGWが明けてからの家庭訪問ラッシュ。栗原は8軒のお宅にお邪魔させて頂きました。

 

そんなこんなで、久しぶりに学校に居られたという感覚です。

 

 

今日のサムガクです。

 

午前は樋口授業。

 

僕らの中で「侍学園」、「サムガク」ってのはあたりまえの存在で、すぐそこにあるものなんです。

そりゃ、生徒は在籍しているわけだし、僕らもそこで働いているわけなので、そういう存在なんですが。

じゃあ、そんなあたりまえの存在の「サムガク」を他人に説明する時にどう説明するのか?ってのを考える授業でした。

さらにはキャッチコピーを考えたりしています。

 

近い存在だからこそ見えにくいものもあるし、それについて考えることで新しい発見や気付きは生まれるのではないでしょうか。

明日の発表が楽しみです!

 

 

そして午後はLHRで生徒会の話し合いでした。今日もテーマは学園祭。

 

学園祭で何をやろうかという話から、学園祭でなにを表現するのか、なにを伝えたいのかという根っこの部分まで掘り下げた議論が展開されました。

これまでの「慣例」に倣うのでなく、ゼロから考えて構築していきます。

 

今年度もある意味新しい学園祭が生まれるのではないかとワクワクしちゃいますね。

 

 

今日の放課後ある生徒と面談したんですが、ぼんやりしていたものが少しずつ具体的になってきたなぁという印象を受けました。

ぼんやりと色々考えることも必要ですが、時給だったり生活の経費だったり具体的に考えなきゃならないことも必要ですからね。

一歩ずつ、ひとつずつ、少しずつ。出来ることから確実に。

 

今日も楽しい一日でした。

 

ではまた。

 

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