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それゆけ天才タカシクン

久しぶりに面白かったでござる。
選挙はこうでなくてはならないね。

あまりにも
この国は
一部の人間たちの舵取りに
多くの人々がまかせっきりだ。
まかせっきりにしてると
間違いなく
自分たちにしわ寄せは来る。

今までも十分来ていたはずなんだけど
誰もそれに対して物申さない。

現金なのかな。

十分搾取され
納めた税金を湯水のように使われていることも
今までずっと続いてきたことなのに

ある意味「小銭」とまでは言わないが
自分に直接降りかかってくる「年金」という現金喪失に対して
ようやく「権利」に気付き
そして、行動に出たということか。
さすれば
やはり国の民は
「個人主義」「利己主義」なんだろうかと溜息が出る。

とにかく
理由はどうであれ
「NO!」が表明されたわけである。
これまた久しぶりに。

これまた
茶番にならねばいいけど。

そんなドタバタ社会を横目に
彼は我道をひた走る。

お待たせしました。

それ行け天才タカシクンシリーズ ②

「八幡屋礒五郎」

「漢字には自信あるからね!」

タカシクンの口癖。
とにかく
どんなことにも絶対的自信を持ち
どんな失敗にもめげない
どんな苦言も褒め言葉に聞こえてしまう彼。
君は幸せだ。

当然のことが彼には通用しないが
それを指摘すると

「俺のレベルについてきてないからね!」

「社会のレベルが低いからね!」

とばっさり切り捨てる。
それも
本当に自信満々満点パパ。(独身・彼女いない歴3年だけど。)

そんなタカシクンが
あるレストランバーで炸裂した。

マスター小出氏が経営する
上田市では有名な
数少ない「予約必要店」  料理小説集 LENNONS BAR。

その店を訪れたタカシクンに
マスター小出氏は
得意の創作料理を出しながら

「当然旨いけど、よかったらこれちゃちゃっとかけると、もっと旨い。」

「へー。」
興味津々にその容器を眺め始めるタカシクン。

その直後。
マスター小出氏は
タカシクンの言葉に困惑する。

どんなに理解力がある人間でも
彼の言動には
間違いなく困惑する。

武器だ。ある意味武器だ。

「小出さーん。これめずらしいっすね。なんすかこれ?」

容器を眺めながら
タカシクン炸裂。

ク・ス・リ・アジ?って珍しい味っすね。」

ボケてないよタカシクン。
本気だったよタカシクン。

薬味を知らないタカシクン。
それゆけ天才タカシクン!

お前がこの国を救え。頼む。

現在の彼の愛読書。

子どもにバカウケ。わからん。なんで親子ゲームなんだ。  

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