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学級通信「サムライフ」vol.2893

こんにちは!

ブログは総務髙橋がおおくりします。

今日は今年度卒業が決まった卒業生授業&デッサン

卒業生授業の中身が濃すぎて、載せたい言葉が多すぎて、文章量が多くなってしまい失礼します!

卒業生の言葉+私の感じた事ともに今日は書いていきたいと思います。
彼は、サムガクに入る前の状態から現在までを話してくれました。

青字が彼の言葉の一部です。紹介します。

【サムガクに入るまで】



そんな中、新潟の相談支援センターで以前サムガクに勤めていたSさんと出会います。

その出会いの中で、徐々に人と挨拶くらいができるようになっていきました。

「サムライ学園にいってみない?」その斎藤さんの言葉が、

人生の成長につながるターニングポイントになったそうです。

【サムガクに入って。】

そこで自分のきもちを少しずつはなせるようになり、些細なことでもしっかり聞いてくれて受け入れてくれる人たちがいることを感じたそうです。

彼の卒業生授業の中で何度も繰り返し言っていた言葉です。

【もう一度社会へ。自分の本当の感情に出会う彼。仕事を通して学んだこと。】

【生徒からの質問】

Q,職場で他人の過去を探ってくる人に対してどう対応したら良いですか?

Q,仕事をやめたいという気持ちがマックスの時に、踏みとどまる基準はありますか?

職場で人間関係うまくいかないときなど。

【現在の仕事】

後半は、現在、有名アパレルショップで働いている彼の仕事を紹介してくれました。

その後、洋服のたたみ方を生徒におしえてくれました。

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働くことに誇りをもった彼の姿は、接していてとても気持ちの良い姿でした。



【在校生へのメッセージ】

授業をみていた理事長からは「合格!」のことば。

在校生が、これから自分との向き合いかたのヒントがたくさん詰まった授業でした。

彼は、 ちょうど私が入社4年目程の時に入学してきてくれた生徒で、体験の時からの変化を見ています。 先日の卒レクのときにも、車の中で思い出話で花が咲いたのですが、 良く宿直のときに面談をして、本当に落ち込んだ時にはなしたこともあれば、たわいのない話の中で本人の生き方に触れること機会がありました。 パッと彼らを頭の中で思い出すと二つの姿があります。 真っ直ぐに生き生き話す姿と、悩みの中に迷い込み心を閉ざしているなかなんとかもがいている姿です。

どちらとも、彼らなのですが、圧倒的に社会にでてから、強く生き生きした姿が増えていった印象です。 入学当初から今まで接する中で、共感、尊敬、励まし、同志など今の関係性に至るまで色々な心の変化がありました。

卒業生として、卒業式にたつまでの期間の成長を共にしていて、私自身も確実に彼と出会い大きな変化があったと実感しています。出会わなければ、私の人生のひとつの要素がかけていたのではとさえおもいます。

侍学園の生徒やスタッフとの関わり、研修先や仕事場での関わり、そして家族との関わりの中で、彼らは大きな変化を遂げていきました。働き続ける=自分の人生に希望をもち続ける精神力がついていったなと感じています。

侍学園の中で、まず安心•安全を手にして、 失敗も成功体験に変わる経験を積み重ね、 社会へでて、より世界が広がって、新しい自分への発見をしていきました。

卒業式まであと少し。 今年度、そのステージに立つ2人の卒業生授業で残してくれた生きた教科書が学園の宝です。 今後彼らと出会ったすべての人に伝染していく気がします。 侍学園から卒業生1人が社会にでていった社会的インパクトの大きさは計り知れません。

彼らには、生き方を模索する中で一貫したものがありました。 孤をもちながは誰かを信じぬく心、そして自分の幸せに向かっていく芯を感じています。今日の授業に感謝です。

と自分の感想もながくなってしまいすみません。つい熱くなってしまいました。

午後はデッサンの授業

今日は輪になって座り、モデルを交代しながら5分でクロッキー画を描く授業です。









新画伯誕生!!!

不思議と描いていくうちにみんなタッチが大胆になっていき、人物を捉えるスピードが増し、楽しくなっていきます。



すてきな絵をあげていきます。

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特徴を捉えていて、サムガクを知っている人だと誰だかわかりますね。

今日もたくさん心の動く授業でした。

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